「正月病」に気をつけましょう! | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2018年 1月 3日 「正月病」に気をつけましょう!

こんにちは!東進HS渋谷駅西口校のスタッフ、宮嵜です。

みなさんはお正月を満喫しましたか??

受験生のみなさんは、人生で初めて(?)勉強に明け暮れる年越し、3が日をお過ごしかと思います。

そんなお正月も人生でなかなかないので、ここはむしろ楽しんで勉強していきましょう!

(かくいう私も受験生の時3が日に33時間勉強したのは思い出です♪)

 

さて、タイトルの「お正月病」ですが、似た病名に、「5月病」もありますね。

お正月休みが明けるとやってくる、眠気や倦怠感、集中力の欠如、無気力状態のことを指します。

心当たりがある方も多いのではないでしょうか。 

 

せっかくの新年、心も身体も充実した状態で勉強をして欲しいとの思いから、

そこで今回は、正月病の原因と対処法を、受験生にありがちな原因に注目してご紹介します!

夜更かし、寝坊はできるだけ避け、日光に当たる生活ペースを保つ

「生活ペースが一度乱れると、それを会社(勉強)モードに戻すのはなかなか大変。できる限り、規則正しい生活を維持しましょう。

ちなみに、もし出かけるなら昼間がおすすめ。体を覚醒させるセロトニンというホルモンは、日光を浴びると活性化します。このホルモンは食べ過ぎなどへの依存を抑える機能もあります」

※出典はこちら

夜遅くまで机に向かうのではなく、規則正しく睡眠を取り、

気持ちのスイッチを切り替えたいときは、

お昼に散歩するのがオススメのようです!

ここ一週間は、雨の日も少なく、冷たい冬の風を浴びながらシャキッとするのもアリですね!

この記事がみなさんの一助になれば幸いです。

では次回のブログをお楽しみください!

早稲田大学文化構想4年 宮嵜行人

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