【いよいよ迫る!】明日は高校生レベルマーク模試 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 7月 15日 【いよいよ迫る!】明日は高校生レベルマーク模試

こんにちは!

渋谷駅西口校スタッフ4年の宮嵜です。

今回のブログは、いよいよ明日行われる

「高校生レベル記述・マーク模試」についてです!

 

 

『高校生レベル模試』は一体どんな模試なのでしょうか?

それを説明するためには、まず、『センター試験』を知る必要があるので、説明いたします!

 

『センター試験』とは?

……センター試験は、毎年一月に二日間にわたり全国で一斉に実施されるマーク式のテストです。四年制大学進学希望者(一般入試受験)の約9割が受験する、国内で最大規模の大学入学試験です。2012年度の志願者数は55万8,984人で、前年度より5,616人(1.0%)増となりました。国公立大学では、一般入試の一次試験として課され、ほとんどの国公立大学はセンター試験の成績と大学が個別に実施する二次試験との合計により、合格者を決定します。また、私立大学でも募集形式の一部として、センター試験を利用する大学がどんどん増加しており、その数は私大全体の8割以上に相当します。今や、センター試験は大学入試において、避けて通れないものとなっているのです。

そして、早期にスタートダッシュを切るためにも、『高校生レベル模試』は必要不可欠なのです!

そしてその『高校生レベル模試』は、下記の理由のため、実施されています。

模試を初めて受験した時期によって、学力に大きな差が出ます。

下のグラフは、高3・4月の『センター試験本番レベル模試』の結果を、初回受験時期が高1・10月(①)と高2・10月(②)、そして高3・4月(③)の3つに分けて比べたものです。①は③に対し76.4点、②は③に対し52.1点上回りました。これは早期の模試受験が有効であり、本格的に受験勉強をスタートするきっかけになることを意味しています。

センター試験では、高1,高2で学習する範囲を中心に標準的な問題が出題されます。しかし、出題形式に大きな特徴があり、決して簡単ではありません。

『高校生レベル模試』を受けることによって、形式に慣れることが急務であり、

難関大合格のためには、高2までに標準的な学力を付けることはもちろん、センター試験の出題傾向を知ることも重要だからです。

明日受験の方は、試験時間に遅れないよう、10分前行動を心がけて、

最大限自分のパフォーマンスを発揮してください!

また、7月17日(月・祝)海の日より、

東進ハイスクールは「夏休み時間割り」を実施します!

朝7時から夜20時30分まで東進は空いているので、最大限の努力をして、

天下分け目の夏を制覇しよう!

早稲田大学文化構想学部4年 宮嵜行人