おすすめ息抜き法! | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 8月 10日 おすすめ息抜き法!

こんにちは!東京工業大学2年の川村です!ブログの投稿は久々です。

しかし、今日も暑いですね…。でも暑さに負けずに朝から校舎に来て、勉強している生徒が多くて嬉しいです。

今日の朝登校舎は84人でした!今週は継続的に80人前後をキープできています!

まだ、朝から校舎にこれていない生徒は、7時から空いているので是非校舎に来て下さいね。

 

さて、今日は勉強の合間の息抜きについてお話します。

1日中ずっと勉強するのって大変ですよね?

ご飯を食べた後は眠くなってしまったり、疲れてくると集中力が散漫になったり…。

丸1日ずっと100%で出来ている!という人の方が少ないと思います。

そんなときに自分がやっていた息抜きの方法を紹介します!!

 

一つ目は、お昼ご飯のあとにぴったりの方法です!

ご飯を食べた後は消化に血液が使われるので、脳に血が回りにくくなります。

そのため頭を使う勉強、特に暗記系の勉強をすると、すぐに眠くなってしまいます。

そんなときに良くやっていたのは、”単純な計算問題を解く”ことです!

二次レベルのような難しい問題ではなく、単順に計算力を上げるための問題、微積計算や簡単な理論化学の問題を解いていました。

これで計算に慣らして、そのあとに受講や二次レベルの問題を扱うとよりスムーズに難しい問題に取り組めます!

 

二つ目は、疲れたときにぴったりの方法です!

さきほどの流れで、ずっと計算問題をやっていると、4時過ぎあたりに頭が疲れてしまいます…。

数学も化学も物理も必ず計算があるので、理系科目をやっている以上、計算から逃れることは出来ません…。

そういうときにうってつけなのが、文系科目です!理系科目をやるのは一旦諦めて、文系科目に取り組むといいのです。

特にオススメは社会科目です!

社会科目は主に暗記を要する科目です。

よく言われていますが、計算のために使う脳と暗記のために使う脳は違います。

計算で疲れた脳は癒して、使っていない暗記のための脳を使って息抜きをするという勉強方法です!

時間を無駄にせずに頭を休められるし、あまりやらない社会科目も進むので、一石二鳥です!

文系の人は反対に、暗記科目に疲れたら数学の計算問題で脳を活性化させ、眠気を吹き飛ばす方法が有効です。

 

いかがでしたか?勉強の効率が下がってきたときは、これらの方法を試してみてください。

暑い日が続きますが、頭をスッキリさせて頑張りましょう!!

 

 

本日の更新者:東工大学 機械系 2年 川村昇太