センター試験直前の勉強法(早稲田大学教育学部1年眞渕) | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 12月 26日 センター試験直前の勉強法(早稲田大学教育学部1年眞渕)

お久しぶりです、担任助手の眞渕です。クリスマスもおわり、いよいよ受験本番が近づいてきましたね!

さて今回は、シリーズ、「センター試験直前の勉強法」の第3弾ということで、今日は、日本史についてお話させて頂きます。

 

日本史をはじめ、社会科目は覚えるもの、だと思っている方は多いのではないでしょうか???

日本史の金谷先生がよく言うのですが、「入試は受験生の暗記力を測る試験ではなく、理解力、思考力を試す試験」で、

歴史の流れを把握し、偉人たちの思惑を出来事との関係を理解することで点数が取れる、とはいいますが、、、

はっきり言ってそんな綺麗な勉強方法で成績をすぐに上げられる人は多くは無いと思います。

ぶっちゃけてしまうと、私は受験生の頃、流れを理解するというよりも、流れを理解する為の論理を丸ごと覚えた感じでした。

しかし直前期に、一気に膨大な量を覚えきることはできません。さすがにいまだに手付かずの人はいないと思いますし、どちらかにというと、なかなか苦手なところが完璧にならない不安がある人が多いのではないでしょうか。

じゃあ、どうすればいいか

 

私がオススメする方法は、、、

 

全力でひたすら覚えられない事柄を紙に書きまくることです。

単語レベルから、一連の流れの文章まで、全部です!!!

はい、全然テクニカルでも無いし、効率も良くないです。

でも、勉強量をこなせば、すぐに成果が出る、それが社会科目の最大の強みだと思います。

 

もちろん、金谷先生の言うように理解して身に付けることもとっても大事です。

でも直前期になってしまえば、がむしゃらにどんな手を使ってでも(よくでる仏像と同じポーズをとる、テキストを音読する、ドラマに連想させる、、、などなど)

本気で覚えようとすることが一番大事だと思います。

あとは、一問一答集を最後の最後まで確認して、抜けているところを探すこともオススメです。

 

この画像は私のなのですが、受験会場でもトップクラスに使い古されていました。とにかく何周もしました。(画像じゃ伝わりにくいですね、、、)

 

全力で勉強量をこなして、センター試験を

 

大成功させましょう!

本日の更新者:早稲田大学教育学部1年 眞渕来夢