受験生に伝えたいこと~「緊張」はいいものだ/「ルーティンワーク」で自分をコントロール編~ | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2018年 2月 10日 受験生に伝えたいこと~「緊張」はいいものだ/「ルーティンワーク」で自分をコントロール編~

こんにちは!渋谷駅西口校スタッフの宮嵜です。

今日でこの渋谷のブログを書くのは最後になりそうなので……

受験生に伝えたいことを書きたいと思います!

 

もう大学入試が始まって10日が過ぎ、

直前に早稲田大学慶應義塾大学の試験日も近づいてきています。

そんな第一志望校の受験は非常に緊張すると思います。

そして、まわりの受験生が何故か自分より頭がよく見えてしまう現象に陥ってしまい、

先の見えない不安に押しつぶされそうになるのではないでしょうか。

しかしなぜ、緊張するのでしょうか。
それは、一生懸命がんばったからなのです。

1年間色んなことを犠牲にして頑張った。

この思いを今日の試験にぶつける。

合格したいという思いを、答案用紙に吐き出していく。

頑張らなかった人は緊張しません(いつでも緊張しない人はいるけど!笑)。

試験会場で緊張している人は、頑張った人。

その中から合格者が生まれるのです。

逆説的な言い方をすると、

試験会場で緊張していたら、あなたも合格圏内に入っていると確信してください。

僕はある意味この「暗示」をかけて、すべての受験会場に向かいました。

上の引用はあくまで僕の就職活動中のときに大切にした考えではありますが、

当時受験生だった僕は、

「誰よりも頑張った」「誰よりも受験にコミットした」「誰よりも受験を楽しんだ……」

と思いながら、毅然とした態度で受験会場に足を運んでいたように思います。

また、僕はアスリート選手が行う、「ルーティン(ワーク)」を意識して行っていました。

(↓の引用はコチラからしました)

「ルーティンワーク」は様々なスポーツ選手が行っています。

有名なのはイチロー選手

あのバッターボックスでの一連の動作はイチロー選手の「ルーティンワーク」の一つ。

金井先生は「以前失敗したからと言って、試合前に動作を変えると、どんどん混乱してしまう。

こうしたゲン担ぎは止めて、一連のルーティンを確立しているのが良い選手」と分析しています。

 

僕の受験期間に掲げた「ルーティン」は、毎朝「カレーライスを食べること」でした(笑)。

これもイチロー選手を真似したものになりますが、

毎朝同じものを食べることで、時間の感覚を鋭く保つことができました。

……が、お母さんが大変そうだったので、オススメはあまりしないです(笑)

 

みなさんもぜひ、自分なりの「ルーティン」を決めて、

緊張を心地よいものとして、受験頑張ってくださいね!!

 

本日の更新者:早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系 宮嵜行人

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