朝勉強?夜勉強? | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2018年 1月 28日 朝勉強?夜勉強?

みなさんこんにちはこんばんは、大学のテスト真っ最中の長野です。

みなさんに今日お話しするのは朝の勉強に関してです。

「え、お前が???」って思った人もいると思いますが、中村(怜)担任助手に「書けよ!」と言われてしまったらもう書くしかないのです。

というわけで私なりの切り口で喋ります。

まず一般的に言われている朝型のメリットは「睡眠の直後の勉強は脳内が整理されていて頭に入ってきやすい。」というものだと思います。

しかし本当にそうでしょうか?朝勉強しようと机に向かうも眠気に襲われて、ダラダラと勉強してしまったことはありませんか?ダラダラと勉強をしてしまっては、かえって時間の無駄となってしまいます。

ここで私が皆さんにしてほしいのは、自分が朝型なのか夜型なのかを知ることです。「いやそんなのわからんし」って思うかもしれませんが、生理学的に把握する方法があるのです。

それは、寝る前数時間の体温の動きを計測することです。

この体温に特に変動がなければ、貴方は夜型といえます。夜型の人は、無理して朝に勉強をしてしまうと効率が落ちてしまうかもしれません。反対に、この体温が徐々に下がっているひとは朝型といえます。朝に集中して勉強して成績を伸ばしましょう。

私からお伝えできることはこれくらいです。世間では、早起きして勉強するのが一番良いという風潮があるかもしれません。ですが、周りに流されず、自分にあった勉強をすることが一番だということを覚えておいてほしいです。

 

少し話が変わりますが、受験生の皆さんがこれから意識しなければならないことは、試験本番がおこなわれる時間です。試験当日には9時や10時から試験があります。なので、夜型の皆さんも、そろそろ本番を見据えた生活を送るようにしてくださいね。

本日のブログはここまでです、それではまたいつか~

 

本日の更新者 担任助手1年 長野