模試直前期にやっていたこと | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 8月 25日 模試直前期にやっていたこと

皆さん、こんにちは!担任助手の佐藤です。

夏休みももう終わりに近づいていますが、充実した生活がおくれていますか?僕は心機一転して髪を切ろうと思い、ハサミを買いすぎてチョキン(貯金)が無くなってしまいました。

さて本日は、直前にせまったセンター本番レベル模試に向けて、どのような勉強をしていたのかを紹介したいと思います。僕は部活生だったので、去年の今頃ずっと部活をやっていました。なので一日の勉強時間が他の人より限られており、効率重視の勉強をしていました。僕は常に勉強は量より質(点が取れるなら勉強時間は10秒で良い)という考え方なので、この点は特にこだわっていました。

まず、テストにおいて点を取るとは、どういうことなのか?わからない問題がないということです。この「点を取る」ということだけに焦点をおくなら、分かっているところを復習しても意味がありません。長期的な視点でみれば、分かっているところの復習は大切なことですが、目の前にあるテストだけを考えるならば、直前期は「現時点」分からないところだけを復習するべきなのです。

そういうわけで、僕の直前期は間違いノートに並べられた、英単語、英熟語、日本史の年号などを頭に入れるようにしていました。

当然ですがわからないことが無くなれば満点がとれるわけで、でも当然ですがその道のりは長いわけで、けれども当然ですが走り続ければ必ずゴールにたどり着けるので、本番直前まで、自分のわからないところを潰していくようにしましょう!

 

本日の更新者:上智大学/法学部 佐藤陽将

 

 
 
 

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