英語の勉強方法<東京大学・中尾> | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2018年 1月 31日 英語の勉強方法<東京大学・中尾>

こんにちは!早くも花粉を感じ始めた中尾です。

 

今日のブログは、英語の勉強法についてです!!

英語は、ほとんどの人にとってセンター試験、そして二次試験で重要な科目です。

しかし、英語の点数が伸び悩んでいて、英語の勉強が楽しくない・・・

という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな人は、勉強法を見直してみてください!

英語の勉強のコツは、①単語・熟語、②文法、③構文、④長文読解の4ステップです!

 

①単語・熟語

単語や熟語の語彙力は、英文を読む上で欠かせない力です!

まずは、その暗記法を身に付けましょう!!

暗記法と言っても暗記パンのような魔法の道具があるわけではありません。

コツコツ毎日、何度も繰り返し単語帳や高マスをやりながら定着させていくものです。

書き写して覚える、音読して覚えるなど自分なりの暗記法を見つけて下さい。

私は、消せる蛍光ペンを使って、覚えていない単語にピンク全ての意味を覚えられていない単語に黄色、

スペルのあやしい単語に緑・・・など、視覚的に覚える工夫をしていました。

基本の単語を覚えた後も、受講や過去問の文中で出てきた単語をその都度調べ、覚えていくことでどんどん語彙を増やしていくことが大切です!

 

②文法

高マスや問題集、文法書などを用いて、とにかく問題数をこなし多くのパターンを覚えましょう。

センターや二次試験で問われる文法事項は頻出の、間違えやすいものが多いです。

長文をスラスラ読むためにも、文法が穴なく理解できていることが大切です。

 

③構文

文法が頭に入ったら、次は構文です。

英文には1文の中にも複雑な構造(倒置、省略など)が含まれるものが多く、

「長文が読めない、読むのが遅い」という人の原因はここにあるとも言えます

しかし、英語の構文のパターン数はそんなに多くはありません。すべてマスターしましょう!

 

④長文読解

いよいよ、長文に挑みます。単語力や文法力を結集し、長めの英文を読んでみましょう。

・・・あれ?一文一文の意味は分かるのに、文章全体の意味が掴めないのはなんで?

私もこの悩みで結構苦労しました。

 

そんなとき、宮崎先生の授業を受けて、パラグラフリーディングという読み方を教わりました!

パラグラフ=段落です。

小段落ごとに内容を理解し、文章全体がどのように組み立てられているのか、

どのように論理が展開されているのかを読みとる方法です。

 

ロボットの部品の一つ一つが働きを持って、ひとつのロボットとして機能しているように、

英語の長文の中でも一つ一つの段落が起、承、転、結などの役割を持っています。

この読み方が身につけば、どんな難解な英文でも怖くありませんでした!!

しかも、現代文の読解にもこのパラグラフリーディングが応用できたのです!

おかげで、英語と国語は大得意になりました。

 

2月16日(金)には、宮崎先生の公開授業が行われます。

英語が得意でもっと伸ばしたい人にも、基礎から英語を身に付けたい人にも、

宮崎先生の授業がおすすめです!!

受験、そして大学での勉強、社会に出てからの仕事でも使える英語力を手に入れましょう!

 

渋谷駅西口校担任助手2年  東京大学文科三類 中尾麻衣

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\\渋谷駅西口校イベント紹介//

新年度招待講習

2月16日 特別公開授業【英語】
 

 

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