【大学紹介】早稲田大学 文化構想学部編 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 6月 14日 【大学紹介】早稲田大学 文化構想学部編

いかがお過ごしでしょうか。

早稲田大学文化構想学部4年の宮嵜と申します。

今回は私の通う、このちょっと変わった学部をご紹介します。

早稲田大学といえば……こちらですよね?

ですが、今回ご紹介する「文化構想学部」は

この大隈講堂のある早稲田キャンパス(通称:本キャン)から3分程度にある、

文学学術院(通称:文キャン)こと、戸山キャンパスにあります。

恥ずかしながら入学当初はこのキャンパスに4年間通うとは露知らず……。

ですが、今では大変思い入れのある校舎となっています!

(↑の写真は、軽音楽サークルに所属していた私の青春が詰まった学生会館。日夜練習に明け暮れ、数え切れないほどの曲をコピーし、幾多の伝説的なライブをしてきました!)

さて、文化構想と聞いて皆さんは何を想像しますか?

「文化人類学を学べる?」「文学部と何が違うの?」など様々なイメージを持つ方がいると思います。

しかしこの学部は皆さんが思っている以上にバラエティに富んだ講義や、取り組みを行っています!

実際この学部を簡単に表すと、文学部×社会学部×サブカルチャーということが出来ます(あくまで個人の感想です)

その中で3年次から「文芸・ジャーナリズム論系」「多元文化論系」「複合文化論系」「表象メディア論系」「現代人間論系」「社会構築論系」に分かれて勉強をしていきます。

しかし1つのコースに決めたからといって他の授業を受けれなくなるわけではないので安心してください!

コースの詳細はぜひこちらで確認してみてくださいね!

学部の雰囲気に自由な風潮があり、必修科目といった決められた、取らなければならない授業がほとんどありません。

また、『オカルト芸術論』や、『現代文化概論-Jポップの文化学-』など、他大学とは一風変わった「名講義」が多くあるのも特徴です(詳しい講義内容は、入学してからのお楽しみです!)。

そのため一人ひとりが幅広い分野の中で取りたいものを選択し、自分に一番合った履修を組むことが可能です!

私は大学入学当時、様々な目線から自分の人生を考え、大学生活をよりよいものにするためにも「食わず嫌い」せずにたくさんの授業を取りました。

興味があれば、11月初週末に行われる早稲田祭に参加して、実際に話を聞いてみてください!

渋谷駅西口校で最大限の受験勉強をして、

都の西北で、皆さまに会えることを楽しみにしています!

早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系4年 宮嵜行人