この時期の勉強法(国立理系) | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 10月 12日 この時期の勉強法(国立理系)

どうもこんにちは!

東工大2年の川村昇太です。

もう10月の半ばだというのに、今日は一段と暑いですね…。

今日はまるで夏のように、半袖にサンダルで過ごしてしまいした。

受験生の皆さんは衣替えの季節なので、冬服で出てきてしまった人もいるのではないでしょうか?

季節の変わり目は、温度の変化が激しく、体調を崩しやすいです。

体には気を付けるようにしましょう。

 

さて、本日はこの時期の理系の勉強法についてです。

もう二年前も前の話になりますね(笑)

東工大に現役で受かった身として、丁寧にアドバイスさせていただきます。

 

これからの勉強で大事になることは、過去問演習です。

①現状を知り、目標を立てること

模試を受ける中で、自分の現在位置が分かってきたと思います。

それだけでなく、自分の得意科目や苦手科目も出来てきたのではないのでしょうか?

そこで、自分の今の得点を元に、最終的に自分が取る点数を決めましょう。

二次でどれくらい取れるのか分からない時は、志望大学の問題を1年分解くのもいいと思います。

ここで決める目標点は単純にこのぐらい取れたらいいな、という願望ではなく、実際に本番で取るべき目標です!

その点数に向けて、これからの計画をたてて行きます。

②計画を立て実行する

最終のゴールが見えたら、それを達成するために必要なことをやっていきます。

一つは提案された講座です。担任の方が、それぞれ必要な講座を提案してくれています。それをしっかりやりきりましょう。

次に過去問演習です。自分の得点を伸ばしたい科目の過去問をどんどんやっていきましょう。丁寧な復習も大事です。

大事なのはしっかり逆算をして、月別⇒週別の予定に落とし込むこと。

闇雲な勉強は、ただ時間を浪費するだけで、結果が出にくいです。計画的な予定を立てて実行しましょう。

③結局は数学

ここまで話したのは、理系と文系どちらにも言えることでしたね。

ここからは理系の皆さんに伝えたいことです。

数学をやってください!

現役の皆さんは特に、1問当たりの配点が最も大きい数学の点数を取れるかどうかで、大きく合否が変わってきます。

今伸び悩んでいたり、理科科目に追われて手が回っていない人も多いと思います。

ですが、数学を最後までやりきってください!

過去問は10年分+αを何度も何度も繰り返し、答えを覚えるぐらいやりきってください。

苦手な問題は例題・類題を擦り切れるほど解いてください。

そうすれば、合格目標点数を本番も取りきれると思います。

 

長くお話ししましたが、

①現状を知り、目標を立てること

②計画を立て実行する

③結局は数学

この3つをしっかりやりきれば、合格も見えてくると思います。

 

今月末はセンター模試もあります。

結果を出すべく、しっかりやりきりましょう!

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本日の投稿者:東京工業大学 2年 機械系 川村昇太