この時期の国立文系の勉強方法 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ

2017年 10月 6日 この時期の国立文系の勉強方法

こんにちは!担任助手1年の中村俊太です!今日はみなさんにこの時期僕がどのようにして勉強していたかを教えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期はセンター対策も落ち着き、2次試験対策に移行しました。自分の志望校は一橋大学の商学部だったため、英語と数学を中心に勉強していました。英語は4月時点でセンターが9割を超えていたので9月以降は第一志望の過去問を解いていました。きちんと本番と同じ時間で解いて、時間内で解けたところまでを過去問演習講座で提出して採点してもらい、解ききれなかったところも解いて何分かかったかを測って徐々に間に合うように練習しました。

数学も他予備校の記述模試で7割~8割以上を安定して取れていたので、数学力はあるだろうということで過去問を解き始めました。さすがに最難関校の数学は文系といえど難しく、解けない問題も多かったですが、解説授業をきちんと理解できるまで聞いて、2回目ではほぼ完ぺきな答案を作れるようにしました。過去問と並行して難しめの問題集をといていろいろな手法を使えるようにしました。

世界史国語は二次試験の配点が低かったため前の2科目よりはあまり時間を割かずに勉強しました。国語は過去問とセンターの評論問題の要約をやっていました。世界史は通史を完璧にし、学校の先生に頼んで論述対策をしました。過去問演習講座でも論述の添削はしてもらえますが、返ってくるのが遅いし、口頭で質問したいことも質問できないので、学校の先生に添削してもらうのもおすすめです!全大学、全科目に共通して言えるのが、自分が合格するには何の科目で何点取るべきかを考えてそのためにどこで何点取ろうか考えながら過去問を解くことが、志望校合格により近づく勉強法だと思います。もうすぐ難関大の冠模試がはじまり、同じ志望校の人と自分とのレベルの差を知る機会が増えるので、より効率よく勉強することをおすすめします。

長々とお話しましたが、少しでも参考になったことはありましたか?皆さんの勉強の一助となれば幸いです。

横浜国立大学経済学部1年 中村俊太