センターの効率の良い解き方 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 9月 14日 センターの効率の良い解き方

陽「皆さん、こんにちは!担任助手の佐藤陽将です。」

進「皆さん、こんにちは!東進サポーターの東進(あずますすむ)です。」

陽「今日は進君にゲストとして来ていただきました。進君、皆さんに自己紹介をお願いします。」

進「はい。僕は8年前にセンター試験を受け、全科目満点で大学に合格したエリートです。一人暮らしを夢見ていましたが、今はその日暮らしです。」

陽「自分でエリートって言うんだ…。しかもその日暮らしなんだ…。」

進「大学卒業後は半年前まで勤めていた会社で、とても尊敬できる社長と出会い、一生この会社で働いていこうと決意して今に至っています。」

陽「いや、一生働くって決意したのに、半年前に辞めてんじゃん!」

進「陽将君、つまらないツッコミ入れてないで、本題に入りますよ。」

陽「あ、俺が悪いんだ…。まあ、その通りだね。本日はセンターの効率の良い解き方を紹介したいと思います。進君よろしくお願いします。」

進「まず、センターを解くにあたって、基礎が定着できていることが大前提です。」

陽「基礎がないと解く意味があまりないですよね。」

進「問題に慣れるという観点からすれば良いのかもしれませんが、基礎もないのに問題を解くのは、過去問がもったいないです。」

陽「聖徳太子くらい頭が良ければ基礎がなくても問題解けちゃうのかもね。」

進「聖徳太子って一日に10人と話したことで有名な?」

陽「それは誰でもできるわ!一度に10人ね。」

進「陽将君、よくわかんないこと言ってないで、話進めるよ!」

陽「もう進君とは、会話のキャッチボールじゃなくて、会話のドッジボールになってる…。では受講が終わっていない人は過去問を解かない方が良いのですか?」

進「いいえ、そういうわけではありません。先ほど少し言いましたが、問題に慣れることも大切ですし、この時期に終わらせていかないと時間が足りなくなってしまいます。」

陽「バランスが大切なんですよね。効率の良い解き方の例はありますか?」

進「大問別で苦手分野を特訓していくことが大切だと思います。そこで時間配分も練習できますし、苦手も潰せるしで一石二鳥です。」

陽「進君は大問別派なのですね?」

進「うーん、大問別派というわけではありません。しかし、効率という観点からすれば、利用するべきだと思います。」

陽「なるほど。受講とのバランスという話が先ほどでましたが、その点はどう考えていますか?」

進「必ずしも受講が終わっていなければ過去問に入ってはいけないわけではありません。恐らく皆さんも、受講が残っていても過去問に入っていると思います。大切なのは、復習です。未習の所を間違えてしまったのなら、受講でしっかりと確認・復習するべきです。既習の所を間違えたなら、2周目の受講をするべきです。受講を利用して、1点でも積み上げる事を意識して頑張ってほしいと思います。」

陽「実際、センターってどんな感じなんですか?」

進「陽将君、何寝ぼけてるんですか?センターはカタカナで、漢字はないですよ。」

陽「やっぱりドッジボールだ…。」

進「まあ、本番はかなり緊張すると思いますね。国立受験の人は人生かかっているわけですし。」

陽「感じってわかってんじゃん!そういうときはどうすれば良いのでしょうか?」

進「良い意味で自信過剰になることですね。慢心はダメですが、今日まで一生懸命やってきた!という自信をもつことが大事です。」

陽「進君ありがとうございました!皆さんも大問別を利用して苦手を潰して、合格しましょう!進君、またよろしくおねがいします!」

 


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