上智大学物質生命理工学科の専門授業! | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2013年 11月 7日 上智大学物質生命理工学科の専門授業!

こんばんは!

担任助手の花尻です!

私は、上智大学物質生命理工学科に通っている二年生です。

大学1年生では、一般教養といった基本的な土台となるような授業ばかりでしたが、2年生になってからは専門的な授業が増えてきました。

今回は、その中でも面白かった授業を紹介します。

物質生命理工学実験

この授業は文字の通り実験です。上智大学では1年のときから実験はあるのですが、2年になると生物化学物理情報の分野をすべて実験します。

2年生になると、塩酸硝酸といった劇薬のしようが増え、とても危険な実験になります。

実験は決まったペアでお互いに役割分担をして実験を行っていきます。

実験の大変なところとしては、薬品を測る時に少数第3位まで正確に測ったり、実験についてのレポートを自分でまとめることなど、参考書からは全く学べないことを学ぶことが出来てとてもやりがいのある授業だと思います。

科学技術英語

この授業はまさに、今必要となってくる英語力に対応している授業となっています。

内容は、化学、物理、生物、数学、情報、環境などの広い分野から2つ選択することが出来ます。

この授業では、専門的な内容の英書を和訳したり、専門単語や英語での化学式の表し方、特別な言い回しなどを学びます。

授業によっては、問題文も全て英語のテストを行ったり、英語で専門的な内容をプレゼンすることもあります。

今後理系とはいえ、英語力は必要となってきているのでこのような授業は社会に出てから直接役に立つ授業です。

高分子化学

この授業では、日頃から私達の身の回りにある多くの物の原料や出来方について学びます。

例えば、プラスチックゴムといった物質をどのような化学物質から、どのような環境下で、どのように反応してできるのかを詳しく学びます。

また、この授業で他の授業と違ったのが先生が目の前で実験を行い、いろいろな反応を目の前で行い、何人かの生徒に手伝ってもらうことで生徒も実際に実験を行うことが出来、直接触れることも出来て頭だけではなく体でも学ぶことができる授業となっていてとてもおもしろい授業です。

以上が上智大学物質生命理工学科で行われている専門的授業です。

理系はおそらくみんなが思っている以上に、授業の仕方が面白いものになっているので是非機会があったら、大学に行ってみたり、直接大学生に話を聞いてみると面白いと思いますよ!

 

以上

担任助手2年 花尻健介