入試期間中の過ごし方【上智大学 長沼辰哉】 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2019年 2月 12日 入試期間中の過ごし方【上智大学 長沼辰哉】

こんにちは、担任助手3年の長沼です。

最近は雪がふる日もあって、寒い日が続いていますね。体調にはみなさん気をつけてください。

今日は受験生に向けて、入試期間中の過ごし方についてです。

これから紹介していくことは、あくまで私の考えなので皆さんなりに解釈して参考にしていただければと思います。

1、諦めずに前日も勉強

この時期、よく聞かれる質問が「どういう勉強すればいいですか?」という質問です。私を含め、多くの担任助手が勧めていることが今までどおりの勉強をすることです。過去問演習、苦手な大問の演習、これまで間違えた問題の復習などなど、皆さんがこれまで頑張ってきたことをそのままやってほしいです。これまでの勉強の積み重ねが試験当日の落ち着きや自信に繋がります、また勉強したことが試験に出てきた!ということも多くあります。無理をしない程度に、いつもどおりの勉強をしてほしいです。試験本番まで過去問で一度も合格点に達しなかった人が、本番で初めて合格点をとれたという例も珍しくありません。

2、緊張を大事にすること

先日テレビで紹介されていたのですが、オリンピックでメダルを取るような一流アスリートでも試合のときはめちゃくちゃ緊張しているそうです。その時、アスリートの方は「今まで練習やトレーニング、準備をしてきた分、緊張する」と言っていました。そのため、緊張するのは今まで自分が頑張ってきた証だと考え、緊張を前向きにとらえて試合に臨んでいるそうです。これを聞いて、私はそういう考えもあるのか!と思いました。どうしても緊張するという方は、これまで頑張ってきたから緊張しているんだと自信を持ってほしいです。

3、しっかり休むこと

1で勉強すること、といいましたがこの時期はゆっくり体を休めてください。受験が2日、3日と続いても意外と集中できるという人もいると思います。しかし、それはアドレナリンが出ているせいかもしれません。気づかないうちに心と体には疲労が溜まっています。夜早い時間には寝て、次の日に備えるクセをつけましょう。緊張で寝れないという方も、横になって目をつぶって体の力を抜くだけでかなり疲労回復ができます。ぜひ、試してほしいです。

 

べストの力を出し切って、笑顔で校舎に戻ってきてくれる皆さんを担任助手一同、お待ちしております。頑張ってきて下さい!サクラ咲け!

上智大学文学部新聞学科 3年 長沼辰哉