出願校決定について | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 11月 16日 出願校決定について

こんにちは!担任助手二年の川村です!

今日でようやく、大学の期末テストが終わりました

自分が通っている大学は4期制なので、秋の微妙な時期にテストがあるんですね…。

この1週間は、テスト勉強だけでなく、実験のレポートや英語のスピーチが重なってとても大変でした。

忙しいのは分かっていたので、事前に丁寧な準備をするべきでしたね…トホホ…。

 

これは、受験生にも言えることです。

特に年が明けると、センター試験私大国立と本番が始まります。

中には、1週間で4つ以上の試験を受けるような人もいると思います。

そうなったときに、準備が甘かったから、結果が出ませんでした。と、ならないように、

先を見据えた予定を立てることが大事です。

直前期に万全の状態で試験に臨むためにも、今日は併願を踏まえた、

出願校決定のコツをお話ししていきます。

 

出願校は、①レベル ②日程 ③傾向の3点に注意して併願対策をしていくといいと思います。

①レベルは、挑戦校・相応校・安全校の3つがあります。

挑戦校は第一志望と同じかそれ以上のレベル‥ 3校

相応校はこのまま学力が伸びれば順当に受かるだろうというレベル(現状C判定程度)‥ 4校

安全校は本番で大失敗しない限りは受かるだろうというレベル(現状A判定程度)‥ 2校

を併願として受けるのが、望ましいと言われています。

同じレベルの大学ばかりを受け過ぎないようにしましょう!

 

②日程は、直前期のスケジュール立てを意識することです。

第一志望の日程はずらすことができないので、その日程を元に考えるといいです。どの大学を受けるにしても、今まで受けてきた模試と同等か、それ以上の疲労がたまります。第一志望の直前にも試験を詰め詰めにすると、本番で力を出せません。

少なくとも3日連続受験は避けた方が良いと思います。

逆に、相応校を1番最初に受けると、本番慣れしていないことから、思うように力を出せないことがあります。安全校は、絶対行かないし受験代のムダだという人がかなりいるのですが、やはり受験慣れの意味を含めて、早めに安全校の試験を受けておくのが良いと思います。

受かったら嬉しいですしね!

 

③傾向は受験の合格率を大きく左右するものです。

例えば私大をメインで受ける人にとって、慶應と早稲田をどちらも本命で対策をしていくのは少し難しいです。英語の問題一つとっても、傾向が大きく違うので、単純な学力が高くても、問題が合わずに合格できないことがあります。

逆に、併願校で第一志望の傾向と似ている大学を受ければ、併願のための過去問にかける時間を減らすことができます。

そういった受験の戦略については、担任助手が詳しいので、1人で悩まずに遠慮なく相談して下さい。

 

この時期は、自分の志望校について、真剣に考える時期だと思います。

学校の先生や友達、両親や先輩、色々な立場の人から、様々な意見を聞くことと思います。

最終的に決めるのは自分自身です。

目標に向かって努力するのも自分自身です。

胸を張って受験生活を追えるためにも、この時期に出願校を決めておくことが大事です。

担任助手は全力でサポートするので、最後の最後まで全力で頑張りましょう!

 

本日の投稿者:東京工業大学 機械系 2年 川村昇太