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2021年 7月 24日 国立の社会の勉強法 成田大希

今回は、自分の経験から国立大志望の方に社会の勉強法のアドバイスができたらなと思います。

僕は一橋志望で、世界史選択でした。

自分の場合は世界史の講座を東進でとっていたので、5月までに講座を終わらせ、そのあとは教科書、資料集を毎日開いて読んでいました。

国立の社会を勉強するときに大事なのは、ただ用語を覚えるのではなく、それが歴史上でどのような意義をもつのかということです。

なので一問一答に強くなる勉強もある程度は大事ですが、教科書の細字でそれが書いてあるところに線を引いていました。

そしてたくさん教材に自分で、覚えておくと便利な事、覚えやすくなること、先生が言っていたことを書き込んでいました。そうすることで見返したときに思い出す範囲も深さも大きくなります。

論述は通史が定着していることは当たり前で、そのうえで様々な出来事がどのような意味をもつのかをどれほど理解しているかで差がつきます

そのような事を意識して勉強していくと論述の際に使う引出が広がっていきます。個人的に東進の荒巻先生は今言ったような事をわかりやすくたくさん説明してくれるので大好きでした。

最終的には大事なできごとの年号は必要になってきます。とくに何世紀当たりの話か、何世紀前半か後半かなどはすぐに出てくるようにいずれなる必要があります。

でもまずはたくさん論述を書いてたくさん添削してもらいましょう。そうすると論述とはどのようなものかが分かり始め、質も上がっていきます。

頑張りましょう!!

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