地歴公民千題テスト | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ

2013年 12月 15日 地歴公民千題テスト

みなさん、こんにちは!

担任助手1年の橿渕開です!

今日は毎年恒例、地歴公民千題テストについてお話しします!!

14、15日の2日間で渋谷駅西口校では地歴公民千題テストを行ないました。時間は朝10時〜夕方5時までの7時間!この時間内で、参加した生徒は世界史、日本史、政治・経済の問題をなんと1000題解きました!しかし、ただやみくもに1000題解くわけではありませんよ!

問題は全10パートから成っています。

例えば、日本史ならば

パート1:旧石器〜古墳時代

パート2:奈良〜平安時代

パート3:平安(院政期)〜鎌倉時代

パート4:鎌倉〜室町時代

パート5:室町〜安土桃山時代  …

と、このように時代ごとに100題を解いてもらいます。

時代ごとに問題を解くことができるので、自分が一体どの時代が苦手なのかがすぐにわかるのです!!

 

問題の形式は基本的には文章の穴埋めになっています。

「受験生のこの時期にそんな簡単な問題は意味なくない?」

と、思う人もいることでしょう。

しかし!それは間違えです!!

受験生のこの時期だからこそ、基礎的な穴埋め問題をやるのです!

それはなぜか…?

受験生はこの時期、私大の過去問などの応用問題を多くやることになってしまします。そうすると自然と教科書を読んだりなどのインプット型の勉強は少なくなっているのです。

そうです。つまり、基本的な部分がおろそかになっている可能性が高いのです。

そこで、この千題テストを通して基礎の最終確認、つまり最後のインプット学習してほしいのです。

実際にこの千題テストを受けた生徒も「意外と覚えられていない部分があった。」「自分の知識があいまいであることを感じた。」

などなど、基礎が徹底できていなかったことを感じた生徒が何人かいました。

 

来年、または再来年受験生になるみなさん!

インプットの学習はとても大切なことです。常日頃から基礎の徹底を意識し、土台を確実に形作っていきましょう!!

  

ちなみに、来たる31日!大晦日!

英語千題テストが実施されます!自分の基礎知識が不安な子は必ず受けましょう!また、不安でないと感じても、自分では気づかな弱点は必ずあります!

千題テストを利用して受験の最終基礎確認をしましょう!!

 

長くなってしまいましたが。最後まで読んでくれてありがとうございます!

では、またの機会に。さようなら!