大学入学後の受験英語の活かし方 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2013年 3月 31日 大学入学後の受験英語の活かし方

皆さん、こんにちは。担任助手の住田智紀です。本日を持ちましてお世話になった渋谷駅西口校を卒業することとなりました。

本日のテーマは「大学入学後の受験英語の活かし方」です。僕は東進ビジネススクール学生スタッフもしているので、そこで話している内容を紹介します。

さて、皆さんは「英語力」と聞いた時、どんな能力を思いつきますか?英語力は以下のL・R・S・Wの4要素に分けることが出来ます。

L・・・リスニング R・・・リーディング S・・・スピーキング W・・・ライティング です。

LとRはインプット力、SとWはアウトプット力で、大学受験で問われるのは主にL・R・Wですね。

一般的に大学受験でL・Rの能力を磨いてきた人は、S・Wの能力の向上スピードが早いと言われています。例えば、1年間海外留学に行った場合、日本でLRの勉強を頑張った人は、サボった人に比べ、スピーキング能力が断然早く向上するそうです。

ですから、英語力を本気で伸ばしたいのであれば、まずは大学受験勉強をしっかりやりましょう!

そして、大学在学中に「SWの能力を向上させる場」に自ら飛び込み英語力を向上させて下さい!

ところで皆さん、せっかく大学受験で一生懸命英語を勉強してきたにも関わらず、大学入学後、多くの大学生が英語の勉強を殆どしないという事実を御存知ですか?ちなみに日本の大学生TOEIC平均スコアは450点弱で、韓国の大学生TOEIC平均スコアは日本の大学生よりも100点ほど高いのです。

脳科学的な観点からすると、言語学習能力は13歳が最高で、それ以降は退化して行きます。ですから、大学生活は英語能力を向上させる最後で最大のチャンスです!是非とも皆さん、大学生活中に英語学習を頑張って下さいね。

そして、株式会社ナガセでは、大学生用プログラムとして「東進ビジネススクール」を用意しています。東進ビジネススクールでは、英語力は勿論のこと、人間力を鍛える場を提供していますので、興味を持った方は調べてみて下さい!

さて、長々書きましたが、私住田もTOEIC905点に満足することなく、本当の英語力を身につけるべく、残りの大学生活を精進して参ります!

明日はアイラ担任助手が新学年を迎えた皆さん熱いメッセージを送ってくれます。乞うご期待!

担任助手2年 住田智紀