大学生活で頑張っていること 羽藤宏太朗 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2020年 12月 2日 大学生活で頑張っていること 羽藤宏太朗

HALLO、你好、こんにちは。

どうも皆さんお久しぶりです。担任助手3年の羽藤です!!

 

今回テーマが、「大学で1番頑張っていること」ということで、私は所属している体育会サッカー部について話したいと思います!

 

まずはじめに軽く部活を紹介しますね!!

上智大学のサッカー部では、学生が主体となってチームを運営しています。

運営とは、練習や試合のマネジメントはもちろん、グラウンド確保や合宿先の決定から広報活動などを指し、これら全てを学生で回しています。

 

部活動である以上、目の前の練習・試合に全力を傾けることは当たり前ですが、それプラスαでチームに貢献することが求められます。

 

ただ試合に出て活躍することだけでなく、そのチーム自体が上手く循環するように行動することも、チームの価値をあげると言う点で、誰であっても活躍できる環境になっています!!

 

その上で自身に焦点を当てていくと、私は選手としてはゴールキーパーとして、運営としては経理課として活動しています。

 

まずゴールキーパーについてです。ゴールキーパーって皆さん知ってますか?

そう。自陣ゴール前にいて、唯一手を使えるって言うあの人です。有名な選手だと、かの「ドヤ顔」で有名になった川島選手とか知っているんじゃないでしょうか??

私たちGKは、「ミスが記録される」ポジションです。サッカーは点取り合戦なので、点を取った人は自分の名前が記録されます。反対に私たちは失点が記録されると言うことです。

さらに、得点を狙う選手たちはシュートを外したなどの失敗は記録されませんが、GKの失敗は即失点という形で記録に残ります。

ひどいと思いませんか?笑

このような意味で、すごい損な役割に見えますが、その分自分の活躍がチームの勝敗を左右するという、責任感ある役割でもあるんです!ヒリヒリとした緊張感のなかで活躍したときの高揚感はなんとも癖になります!!

 

次に、経理課についてです。

こちらは名前通り、部活の経理を担当する役割です。お金の出入りを管理して、部をよりよくするためにお金を使えているかを確認しています。

こちらも正しいお金の管理をしないと一瞬で信頼を失ってしまうという意味で、責任感ある仕事です。プラスαは生み出せませんが、油断すればマイナスになってしまうと言う点で、GKとどこか似ているところがあるかもしれません!

 

以上2点が部活内での私の役割です!!

専門的なことも含まれていて少しわかりにくかったかもしれませんが、私のことを知ってもらえる1つのきっかけになればいいなと思っています!

 

大学に入って体育会に入りたいと決めている人、どうしようか迷っている人など、相談乗れることは多いと思うので、是非話しかけてくださいね!!

 

高校でも部活動をやりながら東進に通っていたので、部活と受験勉強との両立などの相談もいつでも受けます!

担任助手で1番背が高いので(多分)、大きい人を見かけたら是非話しかけてみてください!

 

担任助手3年 羽藤宏太朗