大学紹介 ~東京大学 文科三類~ | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 6月 5日 大学紹介 ~東京大学 文科三類~

こんにちは!お久しぶりです、担任助手2年の中尾です。

突然のゲリラ豪雨で干したばかりの洗濯物がびしょ濡れです。(涙)

 

今日のブログは大学紹介ということで、東京大学文科三類についてお話ししたいと思います!

先日のブログで、文科一類の小野くんが東大の学部システムを解説してくれたので、細かいところは省略します!(笑)

要するに、1,2年生は駒場キャンパスで教養を学び、3年生からは主に本郷キャンパスに移り学部学科に分かれて専門科目を学ぶのです。

憧れの赤門も、毎日くぐれるようになるのは3年生からなんですね。

 

学部が決まるのは2年生の8~9月なので、1,2年生の間は文理問わず様々な分野の授業を履修し、自分の視野を広げることができます。

好きな科目を好きなだけ勉強していいですよ~という、そこそこ受験を頑張った東大生たちにプレゼントされるパラダイスのような2年間

しかし、必ずしも希望通りの学部に進学できるわけではなく、前期教養課程での成績によって振り分けられる、恐怖の「進学振り分け」が行われます。

(私もあと1か月で進学先を決めなければ・・・!)

文科三類からは文学部、教育学部、後期教養学部への進学者が多いですが、成績優秀者は医学部や法学部への進学も可能です。

 

学部に入ってからは、2年間のツケが回ってきてかなり忙しくなる人が多いです。

他の大学では4年間で学ぶ範囲を2年間で学ぶわけですから。結果的に、大学院に進む人が半数程度はいます。

 

受験科類を選ぶときは、ある程度何を学びたいか考えておくことをおすすめします。

文三に入ってから、「単位必要だからヘブライ語とらなきゃー」と嘆いても遅いですからね。(ちなみにヘブライ語は人気の言語です。)

初めの2年間のパラダイスを謳歌するためにも慎重に。(笑)

科類について知りたいことがあれば、いつでも相談しに来てくださいね!!

 

渋谷駅西口校担任助手2年 東京大学文科三類 中尾麻衣