大学紹介Part8~東京工業大学~ | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2015年 5月 30日 大学紹介Part8~東京工業大学~

こんにちは!担任助手2年の鈴木亘です。

暑い日が続きますね。こんなに暑いと体力がどんどん無くなっていきますね・・・。

と、早くも夏バテの兆しを感じている僕が、僕の通っている東京工業大学について紹介しようと思います!

 

まず、東京工業大学とはどんなところだとイメージしますか?

理系の暗い人ばかり、オタクが多い、女の子がいない・・などなど、かなりネガティブなイメージを持たれるのかと思います(~_~;)

と、言うわけで、東工大はこんなところです!!

東京工業大学のHP

 スタイリッシュなHPですよね!

 

東工大の研究室が進めている最先端の研究や、来年度から行われる「教育改革」については、HPで大きく取り上げているのでそちらを見て頂きたいと思います。

僕からは、東工大に入学して、1年間生活してみて、意外と知らなかった!ということをお伝えします。

 

まず、東工大生になると誰でも無料で使える「ものつくりセンター」「TSUBAME」について紹介します。

ものつくりセンターは、各種電気工作・機械工作の機器を自由に使用することが出来る施設です。

僕は所属するサークルで電気回路を作成する機会があり、このものつくりセンターの機器を利用したことがあります。

「ものつくり」が好きだからという理由で東工大に入ったこともあり、自分で機材を動かして何かを作るのはとても楽しく、魅力的です。

 TSUBAMEは東工大が運営するスーパーコンピュータで、省エネでエネルギー効率の良いスパコンとして世界で1番なのです!

そして、このTSUBAMEは東工大の学生であれば無料で利用することができるのです。

・・・まだ、僕は使ったことはありませんが。。。

 

と、ものすごく理系理系した2つをご紹介しましたが、僕が一番皆さんに知ってもらいたいのは、実は東工大の教養教育です。

理系だからといって研究だけしていればいいわけではなく、「自分の研究が社会にどのような影響を与えるのか」などを考えられる力を付けられるように、と東工大は今、教養教育に力を入れています。

東工大には、「リベラルアーツセンター」という機関があり、ここにはテレビでおなじみの池上彰さんが教授として籍を置いているのです。

リベラルアーツセンターの教授たちの授業はどれも魅力的で面白いものばかりです。

とりわけ1年生の間は理系の専門の勉強の色は強くないため、さまざまなことを勉強する余裕があります。

僕も昨年度はリベラルアーツセンターの教授の授業を2つ取りましたが、文化人類学や経済学に関心を持ち、今も勉強しています!

 

以上が僕が1年生活して「意外と知らなかった」皆さんにお伝えしたいことです。

志望校を考え中の皆さんは、まずは自分で大学のHPを見たり、パンフレットを見たりして欲しいですが、やはりそのようなことをしたうえで、実際にその大学の学生に話を聞くことが一番志望校探しの助けになると思います。

渋谷駅西口校には、さまざまな大学に通う担任助手がいるので、ぜひ受付に大学の話を聞きに来てみてください!

 

担任助手2年 鈴木亘