志望校に現役合格する秘訣!! | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2015年 1月 31日 志望校に現役合格する秘訣!!

こんにちは!

ひさびさにブログを書きます。昨日やっと19歳になれた、魚島です笑

 

今日は…第一志望校に現役合格するための2大条件のうちの1つめについてお話しします!

 

みなさんは第一志望校に必ず合格できる方法があると聞いたら、信じられますか?

 そんなのあるわけない、と思っている方がいらっしゃると思います。

 

でも、実際に東進では何十万人もの東進のOBOGのデータをもとに分析して、この2大条件を見つけ出しました!

 

その第一条件が8月のセンター本番レベル模試で全科目8,5~9割の得点をとること!

センター試験は入試の基礎を聞いてくる試験です。その試験と同レベルの模試で8,5~9割の得点が取れれば、基礎学力は完成していると判断できます。

この8月の模試で目標を超えられるか、越えられないかで合格率が大きく変わってきます!

 

下の図は、志望校に合格した生徒の割合です。基礎に○がついているCとDのグラフは、8月センター本番レベルの模試で8,5~9割の得点が取れた生徒の志望校合格率になります。

BとC,Dを比べてみましょう。

基礎ができていなければ、どんなに過去問や応用問題で対策をしても合格率は50%を超えません。つまり、合格率を確実に50%以上にするには、基礎基本の徹底が必須だということです!

 

 

では、この条件を突破するには何をすればいいのでしょうか?

 

↓ズバリこれです!!

第1条件突破=基礎学力の完成+高速マスターの早期完全修了

 

<基礎学力の完成>

①INPUT期間:全科目全範囲の受講を5月末(遅くとも6月末)までに終わらせること!

 

②OUTPUT期間:センター過去問10年分×各科目×2周+α!!

   ⇒約2か月はかかるので7月からはセンター過去問に専念すべし!!

 

<高速マスターの早期完全修了>

・センター英単語1800、英熟語750、英文法750を始めてから2か月以内に完全修得する!!

これを達成した生徒と期限以内に完全修得していない生徒には成績の伸びに明らかな違いが出ます。

 

↓下の図は2014年度受験生がセンター本番でとった得点の差です。

英文法まで2か月以内で完全修得した生徒は、一つも完全修得していない生徒に比べ、平均で43点も高い得点を取れるというデータが出ています!

 

英文法までを2か月以内に完全修得できていない人は今すぐ高速マスターを始めましょう!

でないと、合格率がどんどん下がってきてしまいます!今こそ、やるとき!!

 

いかがでしたでしょうか?

第一志望校に現役合格するための2大条件のうちの2つめが気になる方は次の機会にお話しします!!