志望校を決めてからについて | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2020年 5月 13日 志望校を決めてからについて

担任助手1年の山城孝太です。

今回は志望校を決めたあとにするべきことついて、個人的意見ではありますが、お話ししたいと思います。

 

するべきことは決定した時期や自分と志望校とのレベル差にも当然依ってきますが、志望校を決めたらいきなりさあ過去問だと取りかかるのは違います。最初するべきこと、それはズバリ自己分析です。

具体的にご説明します。まず最初に、志望校の配点と入試の特徴を調べます。「数学が配点大きいな」「理科は1科目でいいのか」などです。

これによって自分の最終的なゴールをより具体的に知ることができます。

次に自分の現状を分析します。何の教科が強いか(すなわち入試での自分の得点源は何か)、何が弱いのか、もしそれが分からないようでしたら何の科目は勉強していて楽しいかを考えるのです。

そして最後に、はじめに調べた志望校の入試の特徴と自分の強み弱みを照らし合わせて、本番に向けて自分がどの科目をどれくらい重きをおいて勉強すればよいかを、できるだけ詳細に決定します。これは東進の担任の先生と話し合うことでより詳細にできます。

「僕は今は日本史があまり得意ではないけど、志望校は日本史の配点がとても大きいから他のどの科目よりも力を入れて勉強しないいけないな」

「私は英語が好きだけど、配点があまり大きくないから、時間をかけ過ぎるのは良くないな」などです。

 

以上が私が提案する自己分析の手順です。あとは、この分析にもとづいて勉強スケジュールを立て、勉強あるのみです。ここで一番大事なのは、目標である志望校にいかに効率的に、言い換えれば無駄がなく勉強できるかを常に頭にいれて自分の勉強スケジュールを立てるということです。受験勉強だけのための勉強というのは少々むなしくもったいないので、志望校に合格した後に大学で勉強する自分を想像しながら、志望校合格に向けて自分の現状をいかに厳しく評価し、それによって自分を奮い立たせられるかがカギです。是非実践してみてください。

それでは、これからも頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。