担任助手になってよかったこと② | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2020年 11月 5日 担任助手になってよかったこと②

皆さんこんにちは!

担任助手1年の山城維心(いしん)です。

冷えてきたと思ったら急激に寒くなってビックリしちゃいますよね。

日本は四季の国じゃなくて二季なんじゃないかと思ってしまうほどです

皆さんも朝晩と昼の寒暖差に気をつけて健康に過ごしましょうね!!

それでは本題に入りたいと思います。

今日のテーマは「担任助手になってよかったこと」ということで、僕の体験も踏まえて書いてみたいと思います。

自分の経験が活かせる場である

受験生時代に僕は合格に向けて一心不乱に勉強に打ち込んでいました。

「せっかくこんなに入試にむきあっているんなら担任助手になってこの経験を活かして後輩のサポートがしたい!」

と受験生時代から何となく考えていました。

実際になってみると、自分自身の経験を伝えるタイミングが想像以上に多かったです。

皆さんの役に立つことが言えているかは自信がありませんが、自分の言葉で元気になったり勉強の参考になればうれしいなといつも思っています。

もしなにか話したいことや聞いてみたいことなどがあればいつでも気兼ねなく聞いてくださいね!

たくさんの人と出会い、刺激を受けられる

担任助手をしていると生徒の皆さん、担任助手の仲間、担任の方々などたくさんの人と話す機会があります。

特に担任助手の仲間にはいつも刺激を受けています。

公認会計士になるために大学と並行して専門的な勉強を進めている人、将来海外で働くために一生懸命外国語を勉強している人、理系の学部に入りながらも体育会系の部活に所属して活動している人など、芯がある人が本当にたくさんいます。

僕もこの仲間たちから受ける刺激から毎日色々なことに精を出しています!

いかがだったでしょうか?

僕が担任助手になると決めたきっかけは受験生時代に指導して頂いていた担任助手の方に全ての受験日程が終了した後

「維心は絶対担任助手になって、生徒を合格させてあげてほしい。それがお前なら出来る。」

と言われたことでした。

この方がいなければ僕はここまで受験を頑張れていなかったと思うし、合格できていなかったと思います。

自分もこの方のように他の受験生の役に立ちたい、と本気で思いました。

自分がここまで生徒の皆さんの役に立てている自信はありませんが、これからも全力でサポートしていきたいと思います!

皆さんも僕たちの期待にこたえる努力をしてくださいね!!

それでは今日はこのあたりで。

体調には注意して毎日元気に過ごしましょう!!

本日の更新者:早稲田大学商学部1年 山城維心