最近読んだ面白い本 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ

2013年 3月 17日 最近読んだ面白い本

こんにちは!担任助手2年の住田智紀です。

本日のブログは、加藤担任助手から告知があった通り「最近読んだ面白い本」です。

私住田は暇さえあれば本を読んでいる”本の虫”です。大学入学後、既に300冊は読んだのではないでしょうか。渋谷駅西口校の皆さんも面白い本があれば是非とも教えて下さいね☆

さて、そんな住田が紹介する高校生の皆様にオススメの一冊はこちら!

「学び続ける力 」(講談社現代新書) 池上彰著

 

 

 

 

 

 

 

 

 この本は、ジャーナリストの池上彰氏が著したもので、

教養とは何かまた激動の時代を生き抜くための学習の必要性などが主なテーマです。

僕自身の感想としては、今でも貪欲に学び続けようとする池上彰氏に対する尊敬の念を抱くとともに教養人としてのあり方を深く考えさせられました。

高校生にとっても読みやすい内容で、かつ大学生活の過ごし方のヒントにも繋がるかと思いましたので、

今回、高校生の皆さんに読んでもらいたい本として推薦しました。

また、余力がある人、とりわけ慶應義塾大学志望の人はこちらの本も必読です。

学問のすゝめ (岩波文庫) 福沢諭吉著

 

 

 

 

 

 

 

 

言わずと知れた名著ですね。僕は大学1年の時に読みました。現代語訳も出版されているので皆さんも是非とも読んで下さい!

次回のブログ更新者は、鈴木晴子担任助手です。テーマはは「上智大学の面白い授業紹介」です。

それでは皆様、春休みを有意義にお過ごしください!

担任助手2年 住田智紀