模試の活用法!! | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2015年 6月 7日 模試の活用法!!

 

こんにちは!雨が降ることも多くなり、梅雨の足音が聞こえてきましたね・・・。

担任助手2年の鈴木です。今日は、皆さんに模試の活用法を紹介したいと思います。

 

そもそも皆さんは何のために模試を受けているでしょうか?

先生に言われたから仕方なく・・・、受けないよりは受けた方が良いのかな・・・、正直今受けてもいい結果は出せないのに・・・

というように思っていませんか??もし、このように思っているのであれば、もったいないです。

東進の模試は、学力を伸ばすためにあります。

使い方次第で、とてつもなく強力な武器になるのです!!

 

受験勉強をしている皆さんは、とても十分とは言えない時間を上手く使って、効果的に学力を向上させることが必要です。

しかし、ただやみくもにやっていくのでは非常に効率が悪いのです。

例えるなら、素振りだけはめちゃくちゃやるけど練習試合をせずに大会に挑む野球部みたいなものです。

そこで、模試の出番です。

 

まず、東進の模試の特徴を紹介していきます。

1.絶対評価×相対評価の2つのものさしで自分の学力を把握できる

 毎回同じレベルなので、志望校合格にあと何点必要なのか具体的にわかる絶対評価に合わせて、偏差値を用いた相対評価で受験者集団での位置も把握することが出来ます。

2.常に「本番レベル」を実現

 実際のレベル・形式・試験範囲で実施されるので、「学力のものさし」として活用できます。

3.充実の成績票を最短7日で返却

 学習の成果が分野別に分かりやすく表示された成績表を、スピード返却することによって、次の目標に向けた学習にいち早く取り組むことが出来ます。

4.「合格指導解説授業」で完全理解

模試の受験後に、効果的な復習と学習計画立案のための 「合格指導解説授業」を受けることで、間違えてしまった部分や理解の足りない部分を徹底的に鍛え直すことが出来ます。

 

次に、具体的な模試の復習方法についてです。

模試で間違えてしまった所は後で見返すことが出来るようにしていますか?

間違えてしまったところは、まず分類をしましょう。

1.そもそも知らなかった 2.知っているけれども覚えていなかった 3.身についていると思っていたのにミスをしてしまった

大きく分けても上の3つほどになると思います。

1の場合は、解説を読み「そのようなものがある」事を知りましょう。

2の場合は、赤信号です。解説だけでなく、今までの学習に使っていたものも読み合わせて理解を完璧にしましょう。

3の場合は、黄信号です。ケアレスミスであれば、確認する時間が必要ということですし、記憶違いであればやはり今までのノートなどを見返す必要があります。

この分類をしながら、間違えてしまった問題を、一つのノートにまとめて「間違いノート」を作るようにしましょう!!

 

こうして作った間違いノートは、模試の度にページ数も増えていくだけでなく、受験が近づくにつれ心強い味方になってくれること間違いなしです。

必ず、作るようにしましょう!!

 

6月の模試は、「東大本番レベル模試」「センター試験本番レベル模試」です。受験する皆さんは、今までの最高得点を大きく更新できるよう気合を入れ直して勉強しましょう!!