模試を受ける意味って? | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ

2014年 6月 13日 模試を受ける意味って?

どうも、担任助手1年の河端です。

最近は雨も多く、気分の晴れない日も続くかと思いますが、そんな日でも校舎は元気いっぱいです。

今週末には東大模試、京大模試があり、来週末にはセンター試験本番レベル模試があって生徒のモチベーションも上がっています。

最近「模試がこんなに続いて本当に全て必要なのか?」と生徒に聞かれることも多くなりました。

「自習の方がいいのではないか?」と。

しかし、生徒のみなさんは模試というものがどういうものかもう一度考えてみて下さい。

大手予備校がなぜ模試を行うのか?

それは生徒の実力を計るとともに、自分たちの予備校の在籍者を増やすためです。

そのために予備校は本気で本番の問題を当てに来ています

大手予備校の実力講師が本気で当てにきている問題を解かないことは受験において大変不利に働くことは言うまでもありません。

自分の東大受験においても、受験期直前は夏や秋の模試の見直しに重点を置いていました。

だからこそ、自分への負担が過度にならないようにしつつも出来る限り模試を受けることをオススメします

特に自分の志望校の模試がある人は必ず受験するようにしましょう。

受験が終わって後悔の無いような受験期を送って欲しいと心から願っています。