模試後の復習の仕方 ~国語編~ | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 7月 6日 模試後の復習の仕方 ~国語編~

こんにちは!一年担任助手の眞渕です!

最近天気が不安定ですが、受験は体力勝負なので、みなさんは体調管理に気を付けてくださいね!

 

さて、今日は国語の模試後の復習の仕方について、ということで、

私はとんでもないほど現代文が苦手で、受験生活で苦しい思いをしました。。。

そんな国語が苦手だった私が工夫に工夫を重ねて編み出した復習法を

特別に!紹介したいと思います!

まずは現代文、当たり前のことで皆さんは授業で聞き飽きたと思いますが、「文章の論理展開をとらえ、根拠を拾う」この一言に尽きると思います。

 

今、苦しんでいる人は指示語接続語相同表現対比因果関係に注意して泥臭く線を引きながら読む。復習の際はこの5つのポイントを逃さずとらえられたか、間違って根拠を拾っていなかったか、間違っていたらどのように間違えたかチェックしましょう!

 

次は古典です。古文については、いかに古文単語を覚えていたか、いかに古典文法を覚えているか(特に助詞、助動詞の識別)、がそのまま点数に直結します。なので復習をする際は、自分の覚えていなかった知識をリストアップしてノートにまとめるといいでしょう。

 

漢文は、復習する際、古文と同じように出てきた句法、漢字の意味を確認する事が大切です。そして、模試の問題を覚えるまで音読することも、口で覚える事ができるのでお勧めです。模試の問題文は受験の基礎が詰まっているので、本文を覚える=重要句形を覚えることにつながります。

 

以上が、僕の考える効率的な模試の復習法です。

他にも復習法は色々あると思うので、自分で工夫して、最高の復習法を確立して下さいね!

そして、8月の模試では、自己ベストを更新して、第一志望にググッと近づきましょう!

早稲田大学一年 眞渕来夢