考えたこと 前編 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2017年 11月 2日 考えたこと 前編

皆さん、こんにちは!自称ブログコンペ優勝予定の担任助手、佐藤です!今日、人気のレストランに昼ご飯を食べに行ったら、「もう仮装パーティは終わってますが大丈夫ですか?」と確認されました。こっちはノーメイクで仮装もしてないんですけど…。「誰がノーメイクでも怪物やねん‼」と突っ込もうとしましたが、店員さんは僕を、怪物と呼ばれる清宮選手に例えてそういうふうに言ったんでしょうね。きっとそうです。でも何が清宮選手と一緒なんだろう?答えがわかる方は教えてください。生徒の皆さんも僕には「トリックオアトリート」と言わないようにお願いします。

さて本題。

10月29日に開催されました東進の全国統一模試の時の話です。僕は試験監督をやっていました。僕が担当した教室では70人弱が試験を受け、休み時間などには廊下が多くの人でごったがえしていました。あることを考えたのは模試が終わった後です。あんなにたくさんいた人間が、一瞬のうちに我々スタッフだけになってしまったのです。誰もいなくなった広い教室を片付けながら、ある渋谷駅西口校のスタッフとしみじみとしていました。意外かもしれませんが、僕は寂しい光景に弱いんです。そこでつい人生とは何かを考えました。

僕は高校生活をある意味犠牲にして、大学に合格。やっと辛い受験勉強が終わったかと思えば、3年生からは就職戦争に突入。就職で有利になるために、1年生、2年生の時にも、資格だったり、スコアだったりを取るために猛勉強。そして就職できたと思ったら、クビにならないために必死に頭を下げ、ミスには細心の注意を払いまくり、上司に媚びへつらい、残業は断れず、無理な出張もする。そんな生活で気付けば40~50代。もう若くないですよね。本気で遊べるのは高1の時と大学1年の時くらいです。

人生って、勉強の奴隷生活なのかと考えてしまいましたが、この話にはまだ続きがあります。

僕の導き出した答えは後編で!もしこのブログを読んで、皆さんなりの答えが出せれば是非聞かせてほしいと思います。

長くなりましたのでこのへんで!

上智大学/法学部 佐藤陽将