鈴木駿のLAST HR | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2014年 6月 18日 鈴木駿のLAST HR

どうも!鈴木駿です!

私事ですが、本日で担任助手を卒業します。

それにともなって「最後に東進生に伝えたいこと。」というテーマで昨日HRをやらせていただきました。

80人もの生徒に集まっていただき光栄でした!

内容としては

①目的と目標の違い

②夢と志の違い

③影響を受けた言葉紹介

の三部構成で話させていただきました。

それぞれの内容を以下にまとめます。

①目的と目標の違い

目的⇒達成したいゴール

目標⇒目的を達成するための過程

という違いをしっかり認識してください。

このふたつを混同するとなんのために勉強しているかを見失ってしまいます。

(例:授業を受けることを目的にした人は復習することを怠ります。)

大切なのは目標は達成できなくても良いということ。

なんのために今勉強しているかをしっかり考えましょう!

計画:目的⇒目標⇒手段

の流れも受験勉強中に身につけられるとうれしいですね。

②夢と志の違い

※あくまで私の考え方です。
夢⇒実現を願う将来への明るい見通し
志⇒心に思い決めた目標や目的
私はこの二つは自分のモチベーションをもち上げるための重りだと感じています、
(シーソーの片側がモチベーション、もう片側に夢・志がのっていくイメージ)
私の場合は親や東進のスタッフに合格を伝えること。
また、今まで努力した分を結果に残したいという想いがモチベーションを持ち上げていました。
これは夢でなく志です。
なので受験生には夢(職業)という概念に囚われず大きな志も見つけてほしいと伝えました。
夢≠志 But 夢≒志

③私が影響を受けた言葉

 1)自らに最も厳しい人は自分自身であれ

⇒結局自分が何を考えているかが完璧にわかる人なんていない。なので自分自身の弱みに正直になって自分を管理してください。

もし、自分だけでは逃げてしまうのであれば声に出して周りに弱みを伝えてください。きっと助けになるでしょう。

2)ブランドは自分自身

⇒「○○大学に通ってるってすごいね!」と言われるよりも「○○さんってすごいね!」って言われる人になってください。

大学はもちろんいろんな機会を与えてくれる場ですが成長するのは自分自身です。

3)経験が人を創る

⇒今の自分は今まで経験した失敗・成功・反省・改善などの経験からできています。

受験という自分と向き合うことが求められるこの時期を、試行錯誤して今後に活きる経験を積んでいってください。

受験勉強は大学に入るためだけにするものではなく人として成長するためにするものだと私は思います。

3)自分らしく勝て

⇒いろいろと書きましたが、結局人は人、自分は自分です。
誰かのマネをするだけでは成長の幅も狭まってしまうでしょう。
人の話を受け入れながら自分にとって活用できることだけを吸収していってください。
そうすればきっと最後には自分らしいやり方で勝つことができるでしょう。
 
 
大変長い文章となってしまいましたが以上で東進生活7年目の締めくくりとさせていただきます。
ありがとうございました。
 
早稲田大学創造理工学部総合機械工学科 4年
渋谷駅西口校担任助手
鈴木駿