9月以降の勉強法!【東京農工大・牛久保美羽】 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2018年 9月 7日 9月以降の勉強法!【東京農工大・牛久保美羽】

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!担任助手1年牛久保美羽です!

今回はこの前までのブログに引き続き、受験生9月の勉強について書きたいと思います。

私は8月の模試で、6月の模試から成績が伸びました

夏休み中に志望校のレベルを下げたこと、学校の文化祭と重なって、8月の模試後には勉強がはかどりませんでした

この模試後の数日について、10月の模試前に私と同じ後悔をしてほしくはないです。

以下、各科目について書きます。

【英語】

150点を割っている受験生、単語の暗記がそもそも足りてないと思います。

各個人、細かい反省はあると思うのですが、入試までに単語を総ざらいしてほしいです。

私はこの時期英語には時間をあまり割いていませんでしたが、毎日長文に触れるようにはしていました。

【数学】

私は数学はいつまで経っても、出来るようになりませんでした。

計算が遅い&不正確なのもありましたが、今思うと成績に対して努力量が足りなかったように思います。

苦手な科目はどうしても何事も時間が長くかかるし、やっている間が辛いです。

8月模試で基礎力の不足を痛感したので、この時期は大学への数学を急いでやっていました。

他の問題集は一旦放置して、1度触った問題をきちんと理解することを意識していました。

【国語・歴史】

理系で、かつ苦手意識がなかったので、学校の勉強でカバーすることを意識していました。

ただ歴史と古文単語は暗記が不足していたので、

古文単語は昼休み歴史は朝の電車時間などを使ってこつこつ暗記していました。

文系科目は好きだったので、時間を割きすぎないように注意していました。

【化学】

夏の間に有機・無機の勉強があまり出来なかったので、知識も演習も不足していました。

セミナーと重要問題集を行き来しながら、基礎固めを続けていました。

【生物】

基礎知識が結構身についていたので、頻出の論述問題や実験考察問題をたくさん解いて身につけようとしていました。

学校の課題を中心に勉強していました。

生物に限らず論述問題はこまめに添削してもらうことが大切だと思います。

 

この時期は学校行事などもありますが、気を抜かずこつこつ勉強を続けていください。

入試は一刻一刻と迫ってきています!

頑張りましょう!!

 

本日の更新者 東京農工大学1年 牛久保美羽

 

 

11月2日

河合正人先生

特別解説授業

 

 

2018年全国統一高校生テスト