1年前の今 -Part.1- | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2020年 10月 2日 1年前の今 -Part.1-

みなさん、こんばんは!

10月も昨日から始まり、高3生は心機一転、受験勉強に励んでいることと思います。

高2・1・0生は、昨日から新学年へと移行し、新しい講座を受け始めた人もたくさんいるのではないでしょうか!

 

さて本日より数日の間、新しいテーマでお送りします。その名も、

「1年前の今」

現在大学1年生の担任助手が、ちょうど1年前に東進に通いながら、どんな受験生活を送っていたのか、紹介していくというものです。高3生の皆さんはもちろんのこと、高2以下の皆さんも、参考にしてみて下さい。

 

というわけで、初日は私、本島満理奈の番です。(ちなみに国公立文系型の受験でした。)

高3の時に使っていた計画表が手元にあったので、各科目ごとの話と、全体的な生活面にわけて話していきます。

【数学】

およそ30コマ取得した講習講座と、過去問、学校の課題に追われていました。

10月に大事な模試が多く、成績を大きく左右するのがいつも数学だったので、ひたすらに「苦手分野の克服」と「演習慣れ」を目指していました。模試前に詰め込むよりは、日々最低2~3時間は数学に触れているようにしていました。

【英語】

私は英語が得意でも不得意でもなかったのですが、第1志望校の二次試験で効率よく点が取れるように、同じ問題形式のものを選んで演習するようにしていました。

単語は、単語帳を1回ですべて覚えようとするのではなく、1週間から2週間で単語帳を見切ることを繰り返すことを心がけていました。

【日本史】

夏休み後に取得した第1志望校対策の講習講座と、インプット、過去問演習をバランスよく行うことを意識していました。たまにセンターの過去問演習を行うことで、全範囲の知識の確認をしていました。

【国語】

勉強法がいまいち確立しきれていなかったのが国語です。それでも、過去問、第1志望校対策講座を定期的に行うようにしていました。

【センターのみ使用する科目】

高校の授業で行った授業や演習を必死に復習していました。この時期は、「10月末にある全国統一高校生テストでより点が取れるように」ということのみを意識していました。

【全体的な受験生活】

高校最後の思い出作りの場である、文化祭が9月に終わったため、学校でもいよいよ受験というムードが漂っていました。センターへの出願もちょうどこの時期だったと思います。10月・11月に行われる、通称秋模試に向けて、単元ジャンル別演習・過去問演習講座・第1志望校対策講座などの東進コンテンツを中心に、本番や模試で1点でも多くとれるようにすることを強く意識していました。

また、日々こなすことが多く、一番周りの方に相談したのもこの時期だと思います。東進で週1回行われるグループミーティングでは、入試本番までのスケジュールをたくさん相談して、そこから逆算するように計画を立てていました。

 

以上が、1年前の私です。

入試には必ず不安が伴います。しかも、その不安は軽減することはできてもなかなか消すことはできません。

ならば、この半年を楽しもうではないかと、是非そんな姿勢になるくらい、日々の努力を怠らずに頑張ってほしい。

私からの切なる願いです。

 

明日も、同じテーマでお送りします。お楽しみに!

更新者:慶應義塾大学商学部1年 本島満理奈