6月 | 2020 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 5日 私の夢・志⑤ -本島満理奈-

みなさんこんにちは!現在慶應義塾大学商学部1年の本島満理奈といいます。

今日も昨日に引き続き、「私の夢・志」というテーマでお話ししたいと思います。

 

私の夢・志は、

「公認会計士の資格を取って新規事業企画やコンサルの仕事につき、社会貢献すること」

です。

 

この夢・志を持ったのには、私の高校時代が大きくかかわっています。

というのも、私は高校2年生の時に高校の文化祭の実行委員長を務めていました。実行委員長を務めていて一番強く感じたことは、

人がたくさん集まって何か大きなことを成し遂げることのむずかしさと、充実感です。

10人以上いる幹部の意見をまとめること、200人以上もいる本部委員を統括すること、先生方との交渉をすることなど、

とにかく人の意見や話をきくことが多かったように思います。

様々な困難を乗り越えた先に文化祭の当日を迎え、来場者の方の笑顔や楽しそうにしている様子をみたときは、

人一倍に充実感につつまれたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

このような貴重な経験から、新規事業企画やコンサルの職に就けば、

人とのつながりの中で、新しいことを発信したり、

今既に社会に存在しているものを改良できる!

と考えました。

大学在学中に少しでも将来に役立つことを少しでも多く吸収しておきたいと考えるようになり、

今現在は公認会計士の資格をとるための勉強をしています。

早期に社会で活躍するために、在学中に合格することを目標にしています!

 

みなさんは今何をしているときが楽しいですか?

好きなことが仕事に直結するひとは少ない、という意見もあると思いますが、

何故これが自分にとって楽しく感じるのかを考えることで、自分の個性に合った夢・志が見つかるのではないでしょうか!

これを最後まで読んでくれたそこのあなたに、素敵な夢・志が見つかって、実現されることを祈っています!!!

 

明日も引き続き、担任助手の夢・志についてお話しします!

 

 

2020年 6月 4日 私の夢・志④ -原田沙也加-

こんばんは!担任助手2年の原田沙也加です。

今回で4回目となる「私の夢・志」リレですが、本日は私が担当させて頂きます!

 

私は医学部に在籍しており、将来は医師を志しています。

医学部に通っていると言うと、「将来はお医者さんになるの?何で医学部に行こうと思ったの?」という質問を必ずと言っていいほど投げかけられます。正直に言うと、私は質問してくれた人が期待しているような高尚な理由で医学部を志したわけではないのです。身近な人が亡くなった経験や自分が病院に行った経験はありますが、そこで人生を決定づけるような大きなインパクトを受けたという訳ではありません。

 

私が医学部を目指した理由はとてもシンプルで、人体の仕組みに神秘を感じており、人生をかけて医学に携わりたいと思ったからです。

幼い頃に病院に行って血液検査をした際に、あの少量の液体が私の健康状態を正確に物語っているという事実に衝撃を受け、人間の身体は何と不思議なものか、その不思議を解き明かす医学とは何と素晴らしい学問だろうと思いました。

その後成長して将来の進路を選ぶ際にも、私は幼い頃からの医学への興味から迷わず医学部を選びました。

 

現在大学で基礎医学を学んでいますが、人体の神秘の深層に触れているような気がしてとても楽しく、私の高校時代の選択は間違っていなかったと再確認する日々です。

医師という職業の特殊な性質上、医師を志した理由は「人助けがしたい」でなければならないというような雰囲気を感じる人もいるかもしれません。私も高校時代はそんな気がして、医学部の面接で聞かれる医師の志望理由を一生懸命後付けしたものです。

 

しかし、いざ医学部に入って思うのは、医学に携わる中で人助けをしたいと思っていない人なんていないということです。将来医師になるということを念頭において医学を学ぶ上で、自分の得た知識を使って人助けがしたいと思うのは当然のことで、医学部の志高い友人に囲まれて過ごす日々によって、人間が元々持っている良心は社会の役に立ちたいという大きな志に昇華します

だから、今医学部進学に興味がある人の中で、自分の医師になりたい理由は不十分なのではないかと感じている人がいたら、このブログで背中を押したいです。医学への興味と人の役に立ちたいという思いが少しでもあれば、医師を目指す理由として十分だと私は思っています。

 

医学部を目指す高校生には今は是非勉強をしてほしいです!医学部合格に必要な学力をつけるためというのもありますが、何と言っても医学部の勉強は大変だし、医師は一生勉強しなければならない職業です。生涯にわたる勉強習慣をつけるためにも、高校生の内から自発的に勉強しましょう!

 

まだ夢・志が定まっていない人は、日常の中で興味のあることを突き詰めてみてください!そうすれば、本当に自分がやりたいことにたどりつけるかもしれません。一見辛い受験勉強を、志実現への大きな一歩として楽しみながら取り組むためにも、皆さんも夢・志について考えてみてください!

 

明日からも夢・志についての投稿は続いていくので、是非読んでください!

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 3日 私の夢・志③ -中村颯志-

こんにちは!担任助手2年の中村 颯志 です!

一昨日から更新している「私の夢・志」リレー3日目を担当させていただきます!

 私は理工学部の中でも、化学・生命化学学科に所属しています!!

なぜこの学科をえらんだかというと、受験勉強をしていて化学にどんどんのめりこんでいたからです!

化学を勉強していくうちに、化学の分野に興味を持ち将来は化学系の仕事に就きたいと思うようになりました。

一口に化学と言っても、色々な分野があります!

さらに、私のいる学科では名前の通り生命化学(生物と化学の間みたいな学問)を学ぶこともできます!

これからは、自分の研究したいテーマを、勉強をしながら見つけたいと思っています!

その上で、やはり、昨日の轟木さんとかぶってしまう部分はありますが、

「多くの人の人の役に立てる仕事がしたい!」という志を持っています。

 

みなさんの、やりたいこと、将来の方針を決めるときにやってみてほしいことは、とにかく目の前のことを全力で取り組むことです!

私も、現在大学生として勉強、部活、担任助手という目の前のことに全力で取り組むことで様々なことを学んでいます!

あれこれ悩んでからやるというのもいいですが、私はとにかく今できることをやることで将来が見えてくると思います!

全力で取り組まないと、本当にやりたいことは見つからないですし、将来のやりたいことが全力で取り組めるものであってほしいと思います!

いま、将来がなかなか決まらずに悩んでいる人もこの分野に進むのはどうだろうか?

などと考えながら全力で勉強に取り組んでみて下さい!絶対に何か違ったものが見えてくるはずです!

 

明日からも夢・志についての投稿は続きます!ぜひ読んでください!

 

 

2020年 6月 2日 私の夢・志② -轟木有里珠-

こんにちは!担任助手2年の轟木有里珠です!

昨日から更新している「私の夢・志」リレー2日目を担当させていただきます!

陸上でいうと第二走者になるのでしょうか。昨日の彩夏ちゃんの更新がとても素敵だったので私も皆さんの役に立つ文章を書けるように頑張りたいと思います!

 

といっても私は実は正直はっきりとした夢が決まっていません。

ただ一つだけ志があります。それは「人の役に立つ仕事をして社会に貢献したい」というものです。

 

どうせ働かなければならないのなら人の役に立てることをやれたら素敵じゃん!という安直な思いからです。笑

小学校の卒業文集でも、東進の志作文でもこのことについて書いたのを思い出します。今もですがこのように文章化することで自分の考えを再確認することができ、色々頑張らなきゃいけないなと心引き締まります。言葉に出したり文章に書くことはとても大切ですね…!

 

私が大学に進学したのは、更に具体的な自分の夢を見つけるためです。

夢が決まっていない私に合っているかなと思い慶應義塾大学文学部に進学を決めました。

その理由は慶應義塾大学文学部は17個もの様々な専攻の中から学びたい分野を2年に上がる際に決める事ができるからです。

 

そして私はその中から人間科学専攻を選びました。人間科学の使命は、社会、文化および自然をめぐる諸問題の理解と解決を志向して、人間性の多元的把握とそのための新しい知的枠組みを学際的視野から構築・探究することです。

 

(だそうです。大学のHPから引っ張ってきました。笑 意味を理解して自分の中に昇華できるようになる頃には夢も決まるのではないかなと思っています…)

 

私は人間科学は人々の役に立つために人々が幸せに生きるためにどうしていくべきかを心理学や社会学の視点から考える学問だと思っています。

「人の役に立つ仕事」に就くためにこの観点から大学生活で色々なものを吸収して夢を見つけられるように頑張ります!

 

まだ明確な夢が見つかっていなくても、志を持って行動することができれば今皆さんが行っている学びが意味のあるものになると思います。

自分に合う大学を見つけるためにも夢・志について一度考えてみてください!

 

明日からも夢・志についての投稿は続きます!ぜひ読んでください!

 

2020年 6月 1日 私の夢・志① ‐下崎彩夏‐

本日から担任助手により、10回にわたって連載される、「私の夢・志」リレーが始まります!

記念すべき第1回目は、私、下崎が担当致します!!

 

「あなたの夢はなんですか?」

私が東進に入って、最初に聞かれたことです。

私は迷わず「看護師になって世界中の人を助けたい」と答えました。

 

私が、看護師に出会ったのは小学生の時でした。

幼い頃に病気を患い、一人で入退院を繰り返すなかで勇気を与えてくれた看護師に大きな感銘を受け、

看護師になりたいと思うようになりました。

 

その後、高校交換留学などを通して私には大きな夢ができました。

「看護師・助産師として世界の医療格差の改善に貢献したい」という夢です。

 

きっかけは高校生のときに国境なき医師団の助産師の方が書かれた本を読んだことです。

世界の実情に驚愕すると同時に、私も主に発展途上国の医療に携わりたいと強く思うようになりました。

 

発展途上国では衛生環境の悪化や栄養不足が深刻で、生きる権利を持つ人たちが命を落としています。

本には、片足を失っても、家族を失っても、笑顔で写真に写る人々の姿が写真になって載っていました。

その笑顔を守りたい。

尊い命が、無条件に失われてしまうことを防ぎたい。

これが志となって、受験期の私を引っ張っていってくれました。

 

私は高校生の頃にこの夢・志を抱いたからこそ、辛いことの多い受験勉強も乗り越えられた気がします。

 

 

夢は、様々な困難や壁を乗り越える大きな原動力になります。

 

高校生で時間のある今だからこそ、是非、自分の夢や志について考えてみてください!!

 

そして低学年の方々は「夢・志作文」に取り組む時、参考にしてみてください!