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2025年 7月 10日 【二次試験の模試の取り組み方】

こんにちは!渋谷駅西口校担任助手の池野千夏です。

すっかり真夏のような気候になって、外を歩くだけでも汗をだらだらかくような日々が続いていますね。

もうすぐ夏休み!の人もいれば、既に夏休みが始まった人もいるのではないでしょうか?

今週の日曜日、7/13には何があるかわかりますか?

そうです!「早大・慶大レベル模試」「上理・明青立法中レベル模試」「全国国公立大 記述模試」「関関同立レベル模試」、つまり二次試験の模試がありますよね!

夏休みに向けて早速勉強のギアをまた一段とあげていくことが必要ですが、そのためには今の自分の実力を知ることが重要です!

共通テスト模試においても言えることですが、やはり二次試験の模試においても「問題の傾向をつかむ」ことがかなり重要です。

二次試験の過去問を解きはじめている人はだんだんと感じていることではあると思いますが、大学によっても、ましては学部によってもかなり問題の出題形式って違いますよね。

知識をたくさんインプットしていても、初めて出会う問題形式に立ち向かうことはなかなか簡単なことではありません。

だからこそ、模試に臨む前に過去問を解いて、どんな問題形式なのか、そして自分には何が足りていないかを把握しておくことが必要です。

それでも過去問を一年分解くだけでもかなり時間もかかりますし、それに加えて復習することを考えたら、過去問を解くことに尻込みしてしまってなかなか取り組めない人もいるのではないでしょうか。

ですが過去問は何回も解くもの!要はそんなに構えなくても大丈夫、ってことです。
まずは一年分取り組んでみましょう!

7/20には「大学合格基礎力判定テスト」もありますね!
模試の度に、「受験しただけで終わる」ことがないように、自分なりになにか目標をもって臨むようにしましょう!

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