「ありがとう」と「ごめんなさい」 羽藤宏太朗 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2021年 2月 10日 「ありがとう」と「ごめんなさい」 羽藤宏太朗

こんにちは!

長い自粛期間の反動で最近そろそろラーメン食べたくなってきた、担任助手3年の羽藤宏太朗です!

 

今日は題名の通り、「ありがとう」

「ごめんなさい」について話そうと思います!

 

さて、いよいよ2021年も早2月へ突入しました。受験生の皆さんはいよいよ佳境に、新高3以下の皆さんも4月模試に向けて努力を始めている状況でしょう。

日々いろんなストレスを抱え、1人で解決しきれないことは多くあると思います。

さらに、特に受験生はかなり精神的に繊細になる時期です。時には周りに吐き出すことがあるかもしれない。

今日言いたいことは、吐き出すのをやめようってことではないです。やっぱり吐き出さないと自身の中で爆発しちゃいますし、そんな状態で目の前のことには集中できないですよね。

 

なので私は今回、予後動作について伝えたいです。

「予」め準「備」しておくという意味で、予備動作は聞いたことある人多いんじゃないでしょうか

予「後」とはその反対です。

「予」め終わった「後」のことを考えとこう!っていうことです。

 

これが「ありがとう」と「ごめんなさい」とどう繋がるかというと、

まず受験生は、

予め受験が全部終わった後、しっかり感謝を伝えようと決めておくことです。

そして出来れば、その旨を周囲の人に伝えましょう。

「受験期間はかなりわがまま言わせてもらうと思う。先に謝っておくね。そしてありがとう。この恩はこれから返していきます。」

まあここまで言えるくらいだったら完璧ですね。改めて直接言うのが恥ずかしいという人も、SNS使った文面でもいいのでとにかく伝えておきましょう!

 

ただし!この1つだけは妥協なく絶対に守ってください。

それは、全部が終わった後に、1番感謝になった人へ必ず

言葉」で感謝を伝えるということです。

これだけはどんなことがあってもやるように!!

 

 

次に新高3生以下は、

日々の感謝をしっかり伝えましょう。勉強面以外でもです。

何気ないありがとうや、失礼があったときのごめんなさいは、意外と意識できていないときがあるはずです。

身の回りの人やものが当たり前だとは思わず、小さな感謝を積み上げようではありませんか。人に感謝される人は、自分自身も感謝される人間になれます。

 

最後に、

正直「ありがとう」と「ごめんなさい」なんて当たり前でしょ、そんなこと言われるまでおないよ、という人がいるかもしれません。

その人はその素晴らしい習慣を今後もぜひ継続してください!

ただ、少しでも思い当たるところがあった人は、もう今この瞬間から変えていきましょう。

周囲への感謝を忘れずに

努力を継続できる皆さんを

渋谷駅西口校スタッフ一同

心より応援しています!!

 

本日の投稿者:上智大学経済学部経済学科 3年 羽藤宏太朗