共通テスト過去問演習講座の進め方 越智香 | 東進ハイスクール 渋谷駅西口校 大学受験の予備校・塾 |東京都 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2021年 5月 6日 共通テスト過去問演習講座の進め方 越智香

「過去問」の3文字が脳裏を掠める時期になってきましたね!

こんにちは。担任助手1年の越智香です。

 

冒頭に書いた通り、皆さん、共通テストの過去問を解き始めていると思います。
…というわけで今回は‼︎


私がどのように共通テスト過去問を進めていたか&気をつけるポイント

を以下に書きますのでぜひ参考にしてみてください。

共通テストは各大学の2次試験とは違い、

‘満点を取るため‘の勉強が必要になってきます。


そのためにも私は、共通テスト過去問は直前1週間程度を除き基本的に

科目は固めてやっていました。(例えば数学1Aを1日に4年分程度解いたり…)
復習まで終えてすぐ次に移行することにより、かなりペースが定着すると思います。

どういうことかイメージできないという方もいると思うので…
例えば、脳内で「大問1は15分」と意識してやるという人もいると思います。

それが悪いわけではありません。自分でそれがベストであれば何も問題ありません。

しかし、私はそうすると「あと○○分で大問1を終えなきゃ」という意識の方が強くなってしまい、

問題に集中出来ないことが多々ありました。

その一方で、上記のように固めてやると、

時間に対する意識をせずとも自然とペース配分が掴めて、

かなりパフォーマンスが上がったように思います。


ただし、これをやる上で「後回しにしてしまいがちな科目」は
まず後回しにしてしまう&嫌々ながらやる事になりなかなか本気で取り組めない
という状態に陥る事もあると思います。

(実際私がそうでした。好きでない科目を1日に4年分解くのは厳しかったです。)

そのため

“好きな科目4年分+苦手(あまりやる気が出ない)科目1〜2年分“をセット

にして解いていました。

そうすることでかなり効率良く自分のテンポで解き進められたように思います。


以上、あくまで一例ですので鵜呑みにしすぎないでいただきたいですが、、

みなさんの勉強の手助けの一つになっていれば幸いです。
共通テスト過去問とも真剣に向き合い、

過去問をやることで得られる最大限のものを自分の糧とできますように、

応援しています!全力で突っ走って下さい!

 

 

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