過去問の進め方② 慶應義塾大学 原田沙也加 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2019年 8月 22日 過去問の進め方② 慶應義塾大学 原田沙也加

こんにちは!慶應義塾大学1年の原田沙也加です!!

夏休みも終盤に差しかかり、勉強もラストスパートに入ってきた頃かと思います。体調に気を付けて頑張りましょう!

本日は前回に引き続いて、過去問の進め方についてお話します!

前回のブログはこちら!

私がお伝えしたいのは、センター過去問を解く際の注意点です。

センター過去問を解く時は、できるだけ本番に近い形で取り組みましょう!

マークシートに答えを書き写さずに問題冊子に答えを書き込むだけの人や、逆にマークシートだけに答えを書いて問題冊子に答えをメモしない人がいますが、それは良くありません!

本番ではマークシートにマークをするのはもちろんのこと、自己採点のために問題冊子にも解答を残さなければなりません

過去問演習の時からその習慣をつけておかないと、本番で焦ったり、解答を書き写すことで時間配分がずれたりしてしまいます!

また、過去問を印刷して解く際、紙のサイズにも気を付けましょう。

本番よりも大きなサイズの紙に印刷して解いていると、本番で余白がいつもより少なくて焦ることになります。

特に数学などは、計算スペースの使い方の練習も大事なので、本番と同じサイズの紙で解くことを意識しましょう

センター本番レベル模試まであと3日と迫りましたが、点数はまだまだ伸びます!頑張りましょう!

 

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