Passion!【上智大学・羽藤宏太朗】 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

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2019年 2月 7日 Passion!【上智大学・羽藤宏太朗】

こんにちは!担任助手1年の羽藤宏太朗です!

今回は受験生に一言物申したいと思います!

皆さん、毎日passionをもって勉強できていますか!?

2月に入り、私大本番がいよいよ始まってきました。日々、校舎では生徒へ熱い激励が飛んでいます!

さて、皆さんはどのような気持ちで受験へ望んでいるでしょうか。

校舎で話を聞いていると、大学によってモチベーションが変わってきてしまっている人が多く見られます。

第一志望校と滑り止めの安全校の意気込みが変わってきてしまうのは仕方ないとも言えますが、

この愚行は妥協を生み、未来の可能性を閉ざしているのだということを僕は伝えたい!

「この学校は行く気がないから適当でいいや。」

「安全校だし過去問そんなにやらなくてもいけるっしょ。」

こんな人多いのではないでしょうか。

そのような話を聞いたとき僕は決まって厳しく注意します。

もちろん第一志望校が最優先されるべきですが、結果が出るまで何が起こるか分からないのが受験です。

僕は注意するのと一緒にこんな話をします。第二志望以下は保険をかけていくものだと。

例えば、第一志望校の行きたい度を100とします。各々で行きたい度は変わってくると思いますが、皆さ行きたい度の順位で志望順が分かれていると思います。つまり第二志望以下は限りなく第一志望に近い行きたい度を持っている大学ということになります。したがって第二志望以下の対策をするということは少しずつ行きたい度の高い大学を1つずつ取っていく保険なのです。少しでも行きたい度の高い大学の合格を持つ。これは第一志望への自信になるだけでなく、今年度の受験が終わった後の人生そのものに影響します。どこかに入学した際でもそれは同じです。他にどこを受かっていたか、選択肢を持てずそこに入るしかなかったか。正直これは大学に入ってみないと分からないことです。まだ想像つかないかもしれませんが、その立場になれば皆が必ず感じることです。

 

また、少しリアルな話をすれば、受験はタダではありません。一度出願をしてしまえば、受かろうが落ちようがお金は変わりま

せん。受けるならばすべて受かってやる!」 という気持ちで力を出し切ってきてください!!

 

最後に、面談ブースの壁側に「祝合格」と書かれたピンクの掲示があるのはご存じですよね。

あの紙は人数分ではなく合格大学ごとです。受かれば受かるほど枚数は増えます。

両手にあふれた祝合格を見ることを楽しみにしています!

 

モチベーションの維持の仕方は人によって違うと思います。自分に合ったモチベーションの上げ方で、

最後の1秒まで自分を信じてやり切ってください!passion!passion!