6月 | 2020 | 東進ハイスクール渋谷駅西口校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 10日 私の夢・志⑩ -吉永日南子-

こんにちは!担任助手3年の吉永です!
10日目の「私の夢・志」リレーを担当します!!!
なんと今日でこのリレーも最後のようです・・・

 

東進生は志作文を書いてみましたか?
そんなの面倒臭いと思っている方にお話ししたいことがあります。

 

私の夢は、「組織で大きいことを成し遂げ、人々の生活を支え、社会を豊かにする仕事をする」ことです。なんとこの夢が決まったのはつい先日(!)です。
今春大学3年生になって就職活動が始まり、自分の将来について具体的に考えなければならない時期となりました。就職活動ではエントリーシートというものに、「自分が将来なりたい姿」について文章を書かなくてはなりません。まさに志作文をどこの会社に入るにしても提出するのです。


私は5時間悩みながらもエントリーシートに書くことによって、夢を持つことができました。思っている・考えている・想像しているだけでは上手く整理できなくても、言葉に書き表してみる(言語化する)ことで不思議に一本筋のようなものが見えてくるのです。

 

夢や志は努力のモチベーションになり、その努力は今後の人生を大きく左右します。
それが東進で夢・志について何度もお話しする理由です。
数年後に考えなければならないのなら、大学の学部選びのできる今考える方が絶対に良いです。きっかけとして、手段として、志作文を書いてみてください。

 

志作文コンクールの締め切りは明日です!渋谷駅西口校には、既に応募してくれた生徒もいます!志作文を書いた方は是非応募してみてくださいね!

 

2020年 6月 9日 私の夢・志⑨ -久保真季-

こんにちは!担任助手1年の久保です!

9日目の「私の夢・志」リレーを担当させていただきます。

 

私の夢・志は、データサイエンティストとしてマーケティングに携わり、人々の生活を豊かにすることです。

データサイエンティストとは、膨大で複雑なデータを分析し、そこから得られた情報をどのように活用するか企業などに提案する職業です。

 

私は中高生時代、部活を終えて疲れて帰宅した後に、コンビニに行くのを楽しみにしていました。コンビニでいろいろな商品を見ているうちに、

どんな人をターゲットにした商品なんだろうどうやって価格設定しているんだろう

などと想像するのが楽しくなり、マーケティングに興味を持ちました。

マーケティングなら文系じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。私も最初はそう思いました。

しかし調べていくうちに、企業が成長戦略を立てるにあたりデータの活用は不可欠で、

理系のアプローチでのマーケティングも求められていると知りました。

大学では、AIプログラミングデータ解析などを習得し、マーケティングに活かしたいと考えています。

 

このように私の場合は、最初は些細な興味からでしたが、詳しく調べていくうちに自分が将来何をしたいかを決めることができました。

夢や志が思いつかない、、という方はぜひ普段のちょっとした発見を大切にしてみてほしいです

多方面にアンテナを張って、いろいろなものに興味を持ってみてください。

将来なりたい自分がイメージできると、何のために大学に行くのか何のために今勉強しているかが明確になります。

これが自分の中で整理できれば、モチベーションに繋がってくると思います。

この機会に自分の将来についてじっくり考えてみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ついに明日で「私の夢・志」リレー最後となります。最終回もぜひ読んでください!

 

 

 

 

2020年 6月 8日 私の夢・志⑧ -吉田楓香-

こんにちは!担任助手1年の吉田楓香です!

「私の夢・志」リレーも後残り3回になりました。

 

夢・志って一言で言うとすごく簡単に聞こえるのですが、

なかなかみつけたり、自分のものにするのって難しいですよね。。

私の周りには何歳までにあの資格をとって、で、あの会社に入ってというような人生計画をしている人が割といて、焦ったこともあります。

でも、焦って決めたことって、なかなか続かないです。。(これは本当。)

じっくり練るのがいいと思ってます。

じゃあやってみたいことってなんだろう?

と考えた時に、浮かんだのがこれです。

 

「海外で働きたい!」

あと私は

ものを作り出す、生み出す

ことに興味がありました。

そこでこの総合機械工学科を選んだわけです。

 

自己紹介でも少し話をしたのですが、私が通っているプログラムは一般の生徒と違って特殊で、基本的に留学生とともに英語で勉強します!

そうです!英語で大学の勉強をするのです!

なんかすごく私がやってみたいことにあってない?

 

 

これは私の場合の一例ですが、

細かく自分の夢・志が決まっていなくても、

自分のやってみたいことリストを参照するだけで

ここまで学部を絞る事ができるんです!

 

自分の夢がまだ決まっていない人、たくさんいると思います。

少しあなたのやりたいことリスト覗いて見てください。

きっといい情報書いてありますよ!

 

 

2020年 6月 7日 私の夢・志⑦ -小池雄太-

みなさんこんにちは!担任助手2年の小池雄太です!

志作文コンクールの提出締切までも残すところあと4日ですね!

本日は私が「私の夢・志」リレーを担当させて頂きます。

さっそくですが、、、

私には

「外国人労働者のために役立ちたい」

という志があります。

元々の形は少し異なりますが、アメリカ在住の不法移民の友人を持った経験より、異国の地で奮闘する人々の手助けをしたいと思ったことがきっかけにあります。 

しかし、この  を達成するための手段としての  は正直まだ定まっていません。自分がやりたい仕事の方向性と志の中間にあるような夢を追い求めていければなと思っている最中ですが、中々決まりません、、笑

けれども、僕はここで焦る必要があるとは思っていません

大学とは、自分が高校の時に定めた志と現在の自分の間にあるギャップを縮めるための期間

と捉えているからです。つまり今は、志にむけてじっくり学びを深め、その上で自分が心の底からやりたいと思える仕事をみつけることに意義があると考えています。

皆さんの中には今回の志作文コンクールを通して、「やばいやばい、将来の目標決めなきゃ」と焦ってしまっている人もいるかもしれません。気持ちはすごく分かります。

何故なら、「夢・志」を定めてそこから逆算する生き方は言ってしまえば 合理的 だからです。受験勉強もそうですよね。目標から逆算をして勉強した人の方が無計画で遠回りした人よりも、今やるべきことが明確に分かっている分、一直線に努力の方向性を見出せるはずです。

しかし、人は誰しもが何処かで高い壁に当たるはずです。人生の全てにおいて計画通り行く人なんていないと思います。

そんな時、それが半信半疑で進んだ道の途中で立ちはだかってきた壁であったら、それを乗り越える力は自分の中から沸き起こってくるでしょうか。

壁に当たった時に乗り越える力を自分に与えてくれるのは心の底から「これがやりたい!」、そして特に人のために~を成し遂げたい」という強い気持ちだと思います。

つまり何が言いたいかというと、夢・志を定めることは受験勉強をする上ではとても大切だし、素敵なことだと思います。しかし、その効果が現われるのは本心からそうだと思えるものを見つけられた時に限ります。

日々考える努力を怠らず、真剣に自分自身の気持ちと、作文を「書く」ことによって向き合ってみてください。そして困った時には担任助手や周りの人に相談してみてください。自分がやりたいことや興味のあることから「夢」を先に決めるもよし。過去を振り返って、自分がどのような形で人々に役立ちたいかの「志」から決めるのも良しです。いずれにしても、みなさんが自分の心の底から抱ける夢・志を見つけられることを祈っています。

最後まで読んで頂いたみなさん、ありがとうございます!

では、次は吉田さんにバトンを繋ぎます!

 

2020年 6月 6日 私の夢・志⑥ -長森雄哉-

こんにちは!担任助手1年の長森雄哉です!

今日で6日目となる「私の夢・志」リレーですが、今日は僕が担当させて頂きます!

 

「私の夢・志」とは言ったものの、僕は実はまだはっきりと決めることができていません。今回は今まで書いてくれた5人の皆さんとは少し趣旨が変わってしまいますが、僕のような夢や志が明確に決まっていない生徒の皆さんに向けて、どのように自分が大学や学部を決めたのか、モチベーションをどのように保っていたのかを書いていきたいと思います。

 

まず自分の第一志望の大学や学部を決めるにあたって、いろいろな大学の学風や制度、学部についてを詳しく調べました。その中で、東大の進学振り分けという制度に興味を持ち、様々な分野である程度専門的なことを学んでから学部や将来の夢を決めていきたいと考えていた自分に合っているかなと感じ、当時の自分の学力的には厳しかったですが第一志望校を決めました。学部に関しても、調べていく中で社会の仕組みを考えていく経済学部に興味を持って文科2類に決めました。

大学や学部を決めていくにあたって、色々な大学や学部に関して知識をつけて判断するということがとても重要になります。その中で夢や志とは言わないまでも何か興味を持てる分野を見つけ、それを勉強できる学部を自分の目標にしていくといいと思います。

モチベーションの維持に関しては夢や志に基づいてできればそれに越したことはないですが、目指す大学の学風や制度、自分が興味を持った学部に進みたいから、など他のことを目標に維持をしていくことができると思います。僕は進振り制度が主にモチベーションになって勉強ができていました。

 

少し長くなってしまいましたが、僕が伝えたかったのは自分で調べて大学や学部についてじっくりと考えていくことの大切さです。その結果たとえ将来就きたい職業や志が決められなかったとしても、間違いなく以前とは違う形で勉強に取り組んでいくことが出来るようになると思います。

夢・志について決められず悩んでいる生徒の皆さんは、一度この機会に考える時間をしっかり取ってみてください!最後までお読みいただきありがとうございました!